人間関係がうまくいく!「聞き上手」が心がけている大事な事

人間関係 聞き上手 コミュニケーション

職場や学校では、「人間関係」ってとても大事なことですよね。

「話し上手は聞き上手」とはよく言いますが、結局、何をどう聞けばいいか分からない人も多いのでは?

コミュニケーションを取るには、「話し相手が何を言いたいか」を把握するのが最も大事ですよね。

 

 

◆話し上手でも聞き上手でもある人の特徴

聞き上手 コミュニケーション

「話し相手=話すのが上手な人」だけとはかぎりませんよね。

話すことが好きでも、相手が何も思っていない or むしろ迷惑だと感じているのであれば、それは本当の話し上手ではないはず。

ただコミュニケーションが上手な「話し相手」でもあり「聞き上手」でもある人の特徴が、最も“コミュニケーションを取ること”で大事だったりするんです。

  • 語彙が豊富(本を読むことが多い・書くことが多い)
  • 話のテンポを取るのがうまい(抑揚感)
  • 相手が何を言っているかを瞬時に判断できる
  • 聞いてなくても「聞くフリ」が上手い
  • オウム返しが上手い
  • むしろ自分は「話していない」ことが多い

「聞き上手」のポイントは、最後の”むしろ自分は話していないことが多い”ということなんです。

 

◆聞き上手=話しているパターンが少ないのは本当?

人間関係 聞き上手 コミュニケーション

実は「人間関係におけるコミュニケーション」で一番大事なのが、“発信力”より“傾聴力”なんです。

“受信だけ”ではコミュニケーションが捗らないので、「聞き上手って何?」と悩んでいる人も多いですよね。

実は本当の「聞き上手」は、自分のことを話すことがあまりないことが多いんです。

  • 相手の意図して話していることを繰り返してみる(オウム返し)
  • 相槌上手になる(「へぇ~」のタモリさんがいい例です)
  • 言葉の裏を読んでみる(本当は皮肉が言いたいのか、悩みがあるのか、話したいだけなのか)
  • 相手の言っていることを否定しない
  • 否定したい場合は「Yes But方式」を使う

「Yes But方式」は、聞き上手のコミュニケーションでかなり重要なんです。

例えば、「確かに、りんごって美味しいですよね。でも、りんごよりみかんが好きって人もいるみたいですよ」と、頑なに最初から否定しないこと。

あとは、会話のテンポをつかんで“相手がいいたいこと”を繰り返すだけで「コミュニケーション上手&聞き上手」になれるはずですよ。

 

まとめ

「聞き上手」や「コミュニケーションを取るのが上手」って、実践しなければ分からないが多いですよね。

  • あまり自分の言いたいことは主張しないでOK
  • 相手の言いたいことを把握する
  • 最初から否定はしない

無理に合わせるより、自分なりに合わせるのも「人間関係における“コミュニケーション上手”」の秘訣かもしれませんね。

 

※本記事は「薬機法(薬事法)」に留意した記事内容です。

※本記事は、心療内科医師および整形外科医師のアドバイザーによる執筆内容です

人間関係 聞き上手 コミュニケーション

気になったらシェア♪