スマホ老眼の恐怖…スマホ依存で若年層も「老眼」に!?

スマホ老眼

TV「スッキリ」でも話題になったのが、スマホ老眼。

老眼の日本人口は7000万人と言われていて、スマホの影響で20代~30代でも老眼の症状が出ている人が多いんです。

目の衰えが10代から始まり、スマホを見ている時にピントが合わないという人は要注意ですよ。

 

 

◆そもそもなぜ老眼になるの?スマホ老眼がヤバイ

スマホ老眼

老眼になってしまう原因が「水晶体」の毛様体筋の機能低下なんです。

人間、本来は近くや遠くを見て毛様体筋が伸縮するものの、最近はPCやスマホをずっと見ていて近くしか見ないという人も増えていますよね。

「スマホを見ていたら、画面がぼやけてきた」

そんな経験をした人もいるのでは? しかも、「頭痛」や「吐き気」が出てくることで、二次被害も出てくるのが「スマホ老眼」の怖いところ。

ただ、9割の老眼は「自分で治療できる」というのが、スッキリでも放送されていましたよ。

日ごろから、きちんと老眼対策はできていますか?

 

◆スマホ老眼対策には「生活習慣」と「目の筋肉」が鍵に

スマホ老眼

「スマホ老眼」の対策には、生活習慣を正しくすることが最も大事なんです。

  • バランスの良い生活リズム
  • 適度な運動で体の老化を防ぐ
  • 質の良い食事で栄養を体内に

スマホを見ながら、晩御飯は「コンビニ弁当」や「ハンバーガー」という人は、自ら「スマホ老眼」への危険性を招いてしまっているんです。

また、セルフケアでできるのが「眼トレ」。眼の筋肉の“本来の機能”を呼び起こすことが大事。

スマホ老眼

  • 遠近法トレーニング(遠くのものと近くのものを交互に見る)
  • 8点ぐるぐるトレーニング(顔を動かさずに眼球だけを八方向動かす)
  • クーパーまばたきトレーニング(目をぎゅっとつぶって2秒→眼をパッと広げる2秒を3セット)

ちなみに、近眼の人ほど老眼にもなりやすいと語っていたのが、スッキリに出ていたY’sサイエンスクリニック広尾の日比野佐和子先生

日比野佐和子先生が言っていたのは、「ブルーベリー」は老眼にいいというのは嘘ということ。これまで、ブルーベリーに依存していた人も多いのでは?

ただ、眼精疲労に効果があるということが真相なので、あまりに過信しすぎるのも良くないかもしれませんね。

 

◆スマホ依存には「軽い運動」や「ピラティス・ヨガ」がおすすめ

スマホ老眼対策

スマホ依存が「スマホ老眼」を引き起こす可能性が高いですよね。

つい暇な時間があれば、片手にスマホを握っているということはありませんか?

そのためには、スマホを持たずに「軽い運動習慣」をつけることが大切なんです。例えば、ウォーキングのときにスマホはNG。

あくまで眼は風景だけを見て、「スッキリ」でも紹介されていた遠近法トレーニングをしてみては?

また、スマホ依存から逃れるためには「運動に集中している状態」を作り上げることも大事。

運動はアンチエイジングにも効果ありなので、ピラティスでインナーケアをするのもおすすめ。

“老化を防ぐ”ということが、まずは「スマホ老眼」を避ける一歩かもしれませんよ。

 

まとめ

「ピントが合わない」「ドライアイ気味で目が痛い」

その症状、スマホ老眼ではありませんか?

日ごろからスマホを見すぎている人に多いのが「スマホ老眼」。老眼になると、ピントが合わずに苦労することが多いんです。

アンチエイジングも重ねて、スマホ老眼対策もしたいですね。

 

【参考】

スッキリ|日本テレビ

スマホ老眼

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