カフェイン中毒 エナジードリンクより玉露がヤバイ?

カフェイン中毒 玉露

モンスターエナジーやレッドブルでも種類が豊富で、コンビニに行けば「エナジードリンクを買ってしまう」という疲れた人も多いですよね。

モンスターエナジーのようなエナジードリンクは、カフェインと糖分で“一時的な元気”が得られるに錯覚するものの、離脱症状が起こると一気に倦怠感が。

エナジードリンクを飲んだ数時間後に眠気が倍増したという経験をした人も多いのでは?

ただ、そんなエナジードリンクのカフェイン量を軽く上回る「玉露」がヤバイと話題なんです。

 

 

◆エナジードリンクのカフェイン量と玉露のカフェイン量はどれぐらい違う?

カフェイン中毒 玉露

エナジードリンクと同じように、コーヒーの飲みすぎで倒れるなんて人もいますよね。

いわゆる「カフェイン中毒」という症状には、個人差はあるものの飲み過ぎると“倒れてしまう”なんてことにもなりかねません。

カフェイン中毒の致死量はグラム単位で5~10g。個人差があるんです。

カフェインの半数致死量 (LD50) は一般に約200mg/kgと言われているが、個体差があり、年齢やカフェイン分解酵素(CYPやモノアミンオキシダーゼ)の活量や肝機能に違いがあるため、5g – 10gが致死量と考えてよい。

Ref:Wikipedia

ちなみにカフェイン量は…

  • モンスターエナジー→36mg(100g辺り)
  • ブラックコーヒー→40mg(100g辺り)

1本辺りで計算すれば、350mlでも1g程度。ただ、一気に数本から20本飲むような自殺行為では、人によってはカフェイン中毒で倒れてしまう危険性があるんです。

ちなみに肝心の玉露のカフェイン量は…

  • 玉露→160mg(100g辺り)

モンスターエナジーの4倍以上のカフェイン量なんです。

意外ですが、これはいわゆる「ダイエット茶」にも含まれていることがあるのが怖いところなんです。

 

◆ヘルシア緑茶も危険?緑茶に潜むカフェイン中毒の危険性

ダイエット中に「ヘルシア緑茶」を飲んだことのある人もいるのでは?

このヘルシア緑茶のカフェイン量は、おおよそ80mg(1本/350ml辺り)。玉露ほどではないものの、カフェイン量が多いことがわかりますよね。

ヘルシア緑茶は1本(350ml)に、カフェインを約80mg含有します。この量は、急須でいれた緑茶であれば湯のみ3杯分、コーヒーであればカップ1杯分くらいに相当します。普段から、コーヒーや濃いお茶を飲むと眠れなかったりする方は、1日当たりの摂取量にお気をつけください。

Ref:花王株式会社

人によって、「カフェインを摂ると一睡もできない」なんて人もいますが、そういった人ほど「カフェイン中毒」の危険性も。

もちろん、何事も“ほどほどに”は当たり前なものの、巷で言われる「エナジードリンクはヤバイ!」や「コーヒーは体に毒過ぎる!」といった意見よりも、むしろ玉露などに「カフェイン量」が多いことがわかりますよね。

玉露 カフェイン量
By:Twitter

圧倒的な玉露の「カフェイン量」はともかく、お茶には「カフェインの働きを抑える“タンニン”」が含まれているのが鍵。

玉露茶や緑茶を飲みすぎても「カフェイン中毒」にはなりにくいですよね。

 

まとめ

カフェイン中毒やカフェイン量の致死量は、もちろん個人差ありです。

「玉露がカフェイン量すごいから~」といっても、エナジードリンクの場合は「糖分」が多いのが怖いところ。例えば、コーラを飲んで“一気に元気になった”という体験をしたことはありませんか?

エナジードリンクの方がカフェイン量は少ないといっても、糖分やビタミンB群での相乗効果で「気がついたら、キャパ以上に働いていた」となって倒れるのは本末転倒かもしれません。

カフェイン中毒 玉露

気になったらシェア♪



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA