不起訴相当 伊藤詩織への同情と男性からの主張の二面性

不起訴相当 伊藤詩織

「不起訴相当」

伊藤詩織さんといえば、自ら顔出しで「セカンドレイプ」とまで言われながらも“性的被害”を主張し続けてきたジャーナリスト。

「美人ジャーナリスト」と言われながらも、周囲からの意見は様々。性的被害を受けたにしては、少し違和感を覚えるなんて人もネット上では多かったですよね。

Lomeroでも『セカンドレイプ?いとう詩織にハニートラップの声も』でも紹介したように、双方の擁護の声に様々な思想や主張が入り乱れていて、嫌疑不十分だったことにも「なぜ?」と「やっぱり」の声が混じったカオス状態になっているんです。

 

 

◆伊藤詩織擁護派「性的被害は許せない」の事実性


By:http://jijijitu.xyz

「美人ジャーナリスト」として名前も広がり、様々な憶測が飛び交ったのが「本当に性的被害に合ったのか」という声でしたよね。

伊藤詩織さんの主張からすれば、明らかに性的被害で“嫌疑不十分”にはならないはず。

  1. 違和感を覚え、元TBS社員により性的暴行を受けていた
  2. 日頃はお酒に強いが、酔っ払って気を失ったのは不自然
  3. 異物混入をされ、無理やり犯されたのではないか
  4. 証拠を揃え、書類送検→不起訴処分
  5. セカンドレイプ覚悟で、顔出し「性的被害主張」

ただ、伊藤詩織さんの主張では「謎の空白期間」があったり、「実は単なる男女関係のもつれ」という見方が強く、今回も不起訴相当となり刑事罰は逃れたのが、山口敬之さん。

女性陣からは当たり前のように「怒号」が飛び交うものの、「証拠不十分」が今回の不起訴相当になってしまったんでしょうか。

 

◆不起訴相当になった原因?「印象操作」の怖さ

不起訴相当 伊藤詩織
By:Not Quick a Nine

フォトグラファーとして活躍する伊藤詩織さんなものの、上の写真が「性的被害にあったホテルで事後に撮影された」といったデマ情報も拡散されたりしたんです。

また、伊藤詩織さんが「ハニートラップ」といった意見や、名字が日本名ではないといった“印象操作”をかなり大きく感じた人も多いのでは?

実は上の写真は土屋ひかるさんの写真で、拡散された内容にも伊藤詩織さん自身が悪戦苦闘した様子がありそうなんです。

  • 共謀罪という噂
  • 伊藤詩織の本当の名字(日本名ではない?)
  • ハニートラップ説
  • フォトグラファーとしての露出の多さへの違和感

「事実」はどうあれ、証拠不十分となるにはそれ相応の立証が必要。ただ、裁判を下した裁判官(裁判員制度)の人には、感情による判断はゼロだったと言えるでしょうか?

感情がない人間なんていませんよね。

 

◆男性側からの主張も「現代の闇」に

性犯罪で最近大きく話題になっているのが「痴漢冤罪」ですよね。

Lomero記事『痴漢冤罪に潜む「痴漢ビジネス」の闇と対処法』でも紹介しているように、痴漢をビジネスとして利用する人がいるのも事実。

最近では、あの有名弁護士が「痴漢の逃げ方」で大きく波紋を呼びましたよね。

私は痴漢をしていない! 今すぐ私のDNAを調べてくれ!

女性側に悪意がある「痴漢冤罪」の場合、自分自身の「証拠不十分」を立証することが大切に。

男性側からも「性犯罪」に対しては、色々な主張があるのも事実なんです。

とは言え、伊藤詩織さんの場合は“それ相応の証拠”を揃えていたはず。

にも関わらず「不起訴相当」になったのには、本当に十分な証拠がなかったのか。あるいは、本当は単なる男女関係のもつれだったのか。

民事裁判では、男性側の主張に注目が集まりそうですよね。

 

まとめ

伊藤詩織さんの不起訴相当には、かなりの数の人が「なぜ!?」と疑問を呈する声が多数。

ただ、我々も本当に何があったのかを目の当たりにしていない限りは「証拠不十分」であれば刑事罰は裁かれなかったという事実しかありませんよね。

男女両方から、「性犯罪」に対しては様々な主張があるもの。

ただ、女性のレイプ被害は“泣き寝入り”が多いだけに、伊藤詩織さんの顔出し主張で「勇気をもらった」という女性がいることは事実だとは言えるでしょう。

「不起訴相当」で愕然としている伊藤詩織さんでしょうが、真実はどこにあるんでしょうか。

不起訴相当 伊藤詩織

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