とくダネ! 車の「ハイビーム」「ロービーム」論争に違和感

ハイビーム ロービーム

「とくダネ!」で放送されたのが、夜の車の運転での「ハイビーム or ロービーム」論争。

実は最近、平常運転時は常に「ハイビーム推奨」ということになっているのが、歩行者を早く認識するようにという理由から。

ただ、過去には大阪で「ハイビーム暴行事件」なども起きていて、常にハイビームを意識するよりも“もっと大事なこと”ってありますよね。

 

 

◆ハイビームとロービームの切り替えが最も大事

ハイビーム
By:Twitter

「街中でもハイビームが望ましい」というのがとくダネ!の意見。でも、ハイビームだと“歩行者が消える減少”もあったり、「眩しいから」とトラブルになったりすることが多いんです。

そもそも、ハイビームならハイビームにしたまま「自分のことしか考えられないドライバー」が急増したことが、トラブルが増えた原因の一つですよね。

交通事故で「死傷者」が出る場合も、歩行者が慢心して道路を歩いていたり、「ハイビーム・ロービーム」よりも“危険運転”が増えているのが一番の理由なはずでは?

こまめに「ハイビームとロービーム」を切り替えればいい話で、しかも最近は「ハイビームとロービームの自動切り替え機能」がついた車両も増えていますよね。

国土交通省が国内の主要メーカー12社に対して行った調査によると、対向車を車載カメラなどで検知して自動的にローに切り替える機能を約28万台(2015年末現在)で採用した。過去は高級車に限られていた機能だが、日産と三菱自動車が15年10月、軽乗用車に初めて搭載したモデルを発売した。

Ref:毎日新聞 

ただ、2017年3月から「夜間は常にハイビームで」がまだまだ認知されていないどころか、たとえ認知されても「トラブル」が増える可能性大ですよね。

 

◆大阪では「眩しいやんけ!」で暴行が起こったことも…

ハイビーム ロービーム

実は昔、大阪では「ハイビームが眩しいやんけ!」と前方車両のドライバーが激怒して、後方車両のドライバーに暴行を加えた事件もあるんです。

むしろ、日常茶飯事だと思われるのが怖いですよね。

大阪に住んでいる方や旅行にいった方は、夜の車の運転で信号待ちのときに「ライトを少し消す」という状況を見たこともあるのでは?

「ハイビームの多用」は確かに交通事故を減らす原因にもなるものの、トラブルが増える一方になることにも。

しかも最近はLEDライトで「ライトが明るい車両」ばかりですよね。

  • ハイビームとロービームのこまめな切り替え
  • 安全運転への意識
  • 歩行者も「慢心して歩かない」
  • 譲り合いの精神を

といった「当たり前のこと」を意識することが最も大事なのかもしれませんね。

 

まとめ

車の運転は「本性を現す」とも言いますよね。もしドライバーとして運転しているカレに「譲り合いの精神」がなければ、将来の結婚は少し考えたほうが良いかも?

もちろん、逆もしかりですよね。

年々交通事故が増えているのは、「譲り合いの精神」が少なくなってきたからなのかもしれませんね。

ハイビーム ロービーム

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