なぜ?フラリーマンで夫がまっすぐ帰宅しない理由

フラリーマン

フラリーマンが大きな話題になっていますよね。主婦からすれば、料理を作って待っているのに、仕事が終わってもまっすぐに帰宅せず“フラフラ帰宅”といったフラリーマンが許せないんだとか。

逆に男性側からすれば「仕事して疲れてるんだから、息抜きさせてくれよ!」の声が多数。

なぜ「フラリーマン」が叩かれるのかには、「フラリーマンとしての行動内容」が鍵なんです。

 

 

◆フラリーマン=帰宅恐怖症という声も

Lomero過去記事『うつ病にも…?帰宅恐怖症の夫の本当の悩みとは』でもご紹介したように、最近話題なのが「帰宅恐怖症」の旦那さん。

  • 妻がイライラしている
  • 何を言っても反論してきて怒る
  • 仕事でフラフラに疲れているのに、家事を強要させられる
  • 帰宅しても料理がない
  • とにかく妻がイライラしている

といった理由が大きくて、「帰宅恐怖症」になる旦那さんも増えているんです。

実は旦那さん、「家に帰りたくない」=「フラリーマン」になってしまっているのかもしれませんよ。

 

◆フラリーマンでも「フラフラしている内容」で妻は激怒も

フラリーマン

仕事で疲れた男性。まっすぐ帰宅したら、イライラした妻とまたケンカに……!

そんな状況から“現実逃避”したいあまりに、「フラリーマン」に変貌する男性も多いですよね。

「たまにはゆっくり帰っておいでよ」という優しい奥様を持った旦那さんならいいものの、「私は一日、家で家事をしているのよ!!」と激怒気味の奥様を持つ旦那さんほど「フラリーマン」に。

ただ、フラリーマンといっても内容次第では激怒しちゃいますよね。

  • フラリーマンとしての行き先が「パチンコ屋」(ギャンブル)
  • フラリーマンとして「キャバクラ」で遊んでくる
  • フラリーマンで実は「不倫」をしている!?
  • 特に意味もなく「フラリーマン」で家庭から逃げてほしくない

女性の多くが「フラリーマン」に対してイライラするのには、「家庭での大変さ」を共感してほしいというところが大部分。

なのに、“自分の好きなこと”ばかりする旦那さんや、お金使いが荒い旦那さんの「フラリーマン」は、やや控えたほうがいいかもしれませんよ。

 

◆家庭崩壊時こそ「フラリーマン」に…夫婦生活の破たんに同情の声も

ただ、専業主婦なのに「家事」や「育児」が全くできていない状態で「フラリーマン」を批判するのは、もはや夫婦生活が破たんしている状態ですよね。

共働きなら「フラリーマン」はほどほどに、家事内容も分担したいもの。

でも、男性ばかりに負担を押し付けることにはやや「否定的な意見」が目立ちますよね。

でも、やはり女性からすれば「家事分担」はしてほしいもの。

“手伝う”というニュアンスの時点で、イラッとしている人も多いのでは?

「フラリーマンの議論内容」で、男性がフラリーマンになってしまう理由がよく分かってしまいますよね。

 

まとめ

せっかくの夫婦生活。お互いの心情がわからない状態だと、お互いがイライラしてしまうことになってしまうんです。

「フラリーマン」として、毎日のように直帰しない旦那さんも問題なものの、主婦側も「専業主婦」であれば少しは歩み寄ってもいいかも?

ただ、共働きの場合は「家事」はお互いが「分担」するもの。

ぜひ、夫婦同士で「フラリーマン」をきっかけに真っ向から話し合ってみてくださいね。

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