不倫され男性恐怖症?小倉優子「一人の女性を愛せないの?」

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TV「おしゃれイズム」でも話題になったのが、小倉優子さんの一言。

「男性は一生ひとりの女の人を愛するのは難しいんですか?」という疑問なんです。これ、男性からすれば「難しい」と即答する人がほとんどなんでしょうか?

と言っても、結婚後に何の不貞行為もしない男性の方が大体数。

結局、ゆうこりんの願望の「不倫しない男」と、「不倫する男」の違いは、けっこうシンプルなものなんです。

 

 

◆一人の女性を愛する男性は多数でも…男性と女性の「好き」の違い

不倫

不倫がきっかけで離婚した人は、何もゆうこりんこと小倉優子さんだけではありませんよね。

ほとんどの離婚の原因が「元・夫の不倫」という女性はかなり多いんです。

ただ、もちろん世の中には結婚後は「不倫」をすることなく、妻だけを愛する男性が多いのは現実に。

でも、どうしても男性の場合は「不倫をする・しない」にかぎらず、女性が感じる「好き」とは大きな違いが。それが「性欲」。

たとえ“一人の女性を愛する男性”であっても、性的な魅力を覚える“他の女性”はどこにでもいるもの。

むしろ、健全な男性であれば「誰でも“抱ける”」というのは普通なことなのでは?

その「誰でも“抱ける”」=「男性の欲望」なのが許せない女性の場合、「一人の人を愛する」=「不倫は絶対しない」という図式が壊れて、離婚に陥ってしまう夫婦はかなり多いんです。

 

◆「不倫しない夫」=「男性としての魅力がない男」を選ぶべき?

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例えば、おしゃれイズムで「男性は一生ひとりの女の人を愛するのは難しいんですか?」という答は、小倉優子さんの元旦那さんでは厳しいかも。

と言うのは、モテる男性というのはどうしても他の女性に目が行ってしまうのは仕方ないからなんです。

モテない男性は確かに不倫はしないものの、そういった男性が毎日いる家庭よりも「イケメンと一緒にいたい」と思うのも女性の本音ですよね。

もし結婚して「不倫されたくない」と思うのであれば、「モテない男性」を選ぶというのはまさに、“真理”なのかもしれませんよ。

 

◆安田美沙子と小倉優子の「愛の重さ」の違い

安田美沙子 結婚
By:livedoorblog

Lomero過去記事『出過ぎ?小倉優子はなぜ「ママタレ」としての活躍を選んだか』や、『小倉優子や安田美沙子が旦那に不倫される理由』でも紹介したように、二人とも不倫された女性。

ただ、二人には決定的な違いがあるんです。

  • 小倉優子さん=男性に「独占欲」を求めたり、「束縛」を求める不器用さ
  • 安田美沙子さん=男性に不倫されれば、影で復讐しつつ「男性に追わせる」したたかさ

ゆうこりんこと小倉優子さんの場合は、「不倫をする男」=「自分を100%愛してくれてない」と思ってしまい自分を追い込んでしまうものの、安田美沙子さんタイプの場合は「男性の不倫」に対してはある程度の妥協点があるんです。

「男は不倫する生き物」という観念があれば、考え方は少し違ってくるもの。

一般的には小倉優子さんタイプの女性が“あたりまえ”なものの、男性からすれば安田美沙子さんタイプの女性の方が「追いたくなる」という傾向があるかもしれませんよ。

 

まとめ

2016年から、明らかに「不倫ブーム」が起こっていますよね。

ただ、やはり結婚するからにはお互いが「愛し、愛される存在」であることが大事では?

一回とはいえ不倫で傷つくのは当たり前ですが、男性の「欲望」を知りつつ、一回の失敗は見逃せる女性は“強い女性”なのかもしれませんね。

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