リプニツカヤも追い込まれた拒食症や摂食障害は一般女性にも

リプニツカヤ 摂食障害

リプニツカヤ選手が、正式に引退表明をして日本でも“衝撃”が走りましたよね。

リプニツカヤ選手は、とにかく「可愛い」というのが日本でもファン層が多かった理由。

ただ、フィギュアスケート選手は“短命”だとも言われていて、女性の場合は「拒食症」が理由で引退することも多いんです。

元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんも、拒食症ではかなり悩まされましたよね。

ただ、最近は一般女性にも拒食症が増加。リプニツカヤさんの拒食症も然り、どのような心理で拒食症になってしまうんでしょうか?

 

 

◆リプニツカヤを襲った「拒食症」の強迫観念

リプニツカヤ 太った
ByPinky Media

ロシアの妖精ことリプニツカヤ選手といえば、とにかく「かわいい」という声が多かった一人。

でも最近は、「摂食障害」の影響で体重がコントロールできなくなっていたんです。現役全盛期の頃と比べると、かなりのぽっちゃり。

実はフィギュアスケート選手は「摂食障害」や「拒食症」で悩まされる選手が多いんです。例えば、あの鈴木明子選手も摂食障害に悩まされた一人。

摂食障害 拒食症
By:Wikipedia

全盛期こそ活躍著しい鈴木明子選手だったものの、若い頃には「拒食症」や「摂食障害」でパフォーマンスを発揮できなかったのは有名。

リプニツカヤ選手も、「痩せにくい」という体質で苦労していた可能性が高いんです。

キュートでも、「アスリート人生」を捧げるには、摂食障害や拒食症を回避することはできない体質の人って多いんですよ。

「痩せなければいけない!」という強迫観念が、いつか自分の心を蝕んでしまうんです。

 

◆一般女性にも増えている「拒食症」や「摂食障害」の理由

リプニツカヤ 摂食障害
By SANSPO.COM

リプニツカヤ選手は、摂食障害が原因で「現役引退」を決めたものの、摂食障害で苦しんでいるのはプロアスリートだけではないんです。

例えば、もともと太っていて“ぽっちゃり”だということをトラウマに思っている女性ほど「拒食症」や「摂食障害」に陥りやすいですよね。

  • 一日、何も食べない
  • 体重が減るごとに「多幸感」を覚える
  • 食べても豆腐など、多少の食糧
  • 足が痩せ細っていくことに幸せを覚える
  • スリムこそ最大の「美」

トップアスリートなら「体重」次第でパフォーマンスが変わるもの。ただ、一般女性の人も「拒食症」や「摂食障害」で自分の見た目を気にする人は多数。

結果的に、病院で点滴を打たなければならないということになりかねないんです。

 

まとめ

リプニツカヤ選手は「摂食障害」に苦しみ、大学進学を選択しましたよね。

トップアスリートならではの苦しみ「摂食障害」や「拒食症」を患う人は多く、日本では一般女性にもけっこう多いんです。

その理由は、「モデルの痩せすぎ」。

本当の美は何か、健康な何かをしっかりと考えたいですよね。

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