成人雑誌 規制の動きが難しい…エロおじいちゃんも涙?

成人雑誌 規制

東京オリンピックに向けて進むはずの「成人雑誌規制」。コンビニに行けば、トイレ横にあるので否応なしに目に入るという方が多いですよね。

同性からしても「性の対象」としてコンビニ雑誌棚に陳列されているのは気分が悪いもの。

もしお子さん連れだったら、子どもが成人雑誌に対して興味の視線を投げかけるなんて状況にもなりかねませんよね。

「せめて、場所を移してほしい」という成人雑誌コーナーですが、コンビニでは意外と「売上貢献」を担っているみたいなんです。

 

 

◆成人雑誌を規制しても無駄?スマホでエロエロ見ることができる時代

エロ スマホ

今の時代、子どもにスマホを渡して「フィルタリング」をかけても、どうにかして成人向けの動画や静止画を見ている男の子は当たり前なんだとか。

スマホだけじゃなくて、パソコンやタブレットでも検索したら簡単に「女性の裸体」が出てくる時代。

まだ小学生でも、女性のデリケートな部分を知っている、という子どもも増えているんです。

そんな現代なので、たとえ「成人雑誌」を大幅に規制しても、“子どもの健全性を完全に守る”というのは難しいもの。

「健全性を守るため」だけで言えば、コンビニの成人雑誌コーナーの撤去やカバーを掛けるといったことも、出版社の売れ行きを考えると難しい状況が続いているのかもしれません。

 

◆コンビニで毎朝「成人雑誌」を購入するのが楽しみなおじいちゃん

成人雑誌 規制

「エロは地球を救う」という謎の言葉もあるように、男性というのは何歳になっても「女性」に興味があるんだとか。

元気なおじいちゃんだと、毎朝楽しみの日課が「成人雑誌」をコンビニで購入すること。

その雑誌を両胸に抱え、自宅に帰る姿はまるで「少年のよう」なんだとか。そんなおじいちゃんの楽しみを奪ってまで、成人雑誌コーナーを規制することはあるのか?という男性陣の意見もありそうですよね。

ただ、どうしてもコンビニの一角に普通にあるというのに抵抗を持つ人も多いはず。

とは言え、カバーを掛けてしまうと「おじいちゃんの好み」も分からなくなる可能性大。でも、コンビニにとって意外と「成人雑誌」が売上につながるのかを男性に聞いてみると……

  • 成人雑誌の購入だけだと恥ずかしいから、他の商品も一緒に買ってくれる
  • 常連のおじいさんはお金を持っているから、リピーターとして大事
  • なぜかコンドームと一緒に購入される方が多いです
  • アルコールの売れ行きも伸びる

とのこと。コンビニ事業を支えているのは、まさに「成人雑誌おじいちゃん」なのかもしれません。

 

◆成人雑誌に関しては「撤去派」の意見が多い印象?

ただ、「健全 or 不健全」で考えた場合、モラルや子どもへの教育、そして女性の不快感を考えたときには、やはり「撤去派」が多いのは事実。

女性からしても、「成人雑誌」や「AV」を受け売りにした性交渉が“乱暴過ぎる”という意見も多いですよね。

ネットや雑誌の情報を鵜呑みにして、実際に女性と“する”という状態になったときに、乱暴に扱われた経験のある女性もけっこういるのでは?

モラルや女性問題、子供の教育などを考えると、コンビニの成人雑誌コーナーがなくなる日は、そう遠くないのかもしれません。

 

まとめ

千葉県のコンビニ各店では「カバー掛け」も難航。コンビニの店員さんの声を紹介したように、やはり「売上に貢献している」というのは事実なよう。

ただ、何らかの工夫をしてほしいと思う人は多いですよね。

「エロは地球を救う」のかもしれませんが、あくまでそれはモラルあってこそ。

東京オリンピックまでに“クリーンイメージ”が急がれる日本ですが、「コンビニおじいちゃん」はきっちり納得してくれるでしょうか?

成人雑誌 規制

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