伊良部大橋以外にも…プロポーズ直後の事故&マリッジブルー

マリッジブルー

プロポーズは人生で一度きりという人がほとんど。なので、プロポーズをする方もされる方も、「人生の一大イベント」として記憶に残り続けるのは間違いありません。

ただ、2017年9月に起こった「伊良部大橋での転落事故」で亡くなった男性は、プロポーズ直後の事故だったんだそう。

酔っていた男性も「歓喜」のあまりに足を踏み外したようですが、同様の事故は海外でもありましたよね。

残された彼女の「ショック」は想像以上のもの。

実はこの「プロポーズ直後の事故」や「プロポーズ後の別れ」ってめずらしくないことなんです。

 

 

◆伊良部大橋だけじゃない…イビザ島でもプロポーズ後に転落死が

イビザ島
By:Pinterest

悲しいニュースとなってしまった「伊良部大橋でのプロポーズ」。

実はこういった事故はめずらしくないようで、舞い上がってしまったあまりに「足を踏み外して転落」という事故は、スペイン領の「イビザ島」でも起こっているんです。

誰もが憧れる人気リゾート地、地中海バレアレス諸島のイビザ島(スペイン領)で27日、愛する女性に指輪を差し出しながらプロポーズをしたブルガリア人の男性。だがその直後、彼女の体は突如消えた。高さ19.8メートルの崖から海に転落したのであった。

Ref:プロポーズに感極まって飛び跳ねた女性、崖から転落死! 憧れのイビザ島で。

プロポーズ直後というのは、プロポーズをする方もされる方も気分が高揚して「天にも昇る心地」と言っても大げさではないはず。

多くのテレビ番組でも、プロポーズ後に「歓喜」のあまりに泣き崩れる女性の姿も多いですよね。

人間というのは「日常で予測できない行為」や「人生での転換期」には脳がいつもとは違うホルモンを出すぐらいになり、これは一種の「パニック状態」にもなりかねないんです。

「感情」というのは、大きく動かされると冷静な判断ができないもの。

ロマンチストほど「プロポーズのシチュエーション」にこだわりがちですよね。

 

◆マリッジブルー?プロポーズ後に「別れ」にいたるカップルも

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プロポーズ後というのは、感極まって「ごめんなさい」という言葉を発する確率は少ないはず。

ただ、「マリッジブルー」という言葉もあるように、実際に結婚を意識して「親への挨拶」や「結婚式場の段取り」などを進めていくと、一種のうつ状態になってしまう人もいるんです。

これは「婚前うつ病」とも言われていて、マリッジブルーに陥り「結局、別れてしまった」なんてカップルも少なくありません。

このマリッジブルーが起こる仕組みは、

  • 将来への不安
  • カレ(彼女)の欠点ばかりが目につく
  • 妄想性による相手への「不信感」
と、理由は人それぞれ。ただ、引き金は「幸福から現実への引き戻され感」にある人も。

「プロポーズ直後」というのは気分も高揚して嬉しくて「結婚」に対する幸福感しかないものの、いざ冷静になってみると「相手との生活」「結婚後のリアルな情景」が頭に浮かんでくるものです。

あまりにマリッジブルーが激しい人ほど、「プロポーズ後の婚約破棄」というパターンもありますよね。

 

まとめ

「プロポーズ」というのは人生の一大イベント。

プロポーズをする方も、される方も、脳は「冷静な状態ではない」というのが普通でしょう。なので、お酒に頼りたくなったり、多幸感のあまりに周囲が見えなくなるなんてことも。

人生の一大イベントながら、転落で相手を失うというのはトラウマ以上につらいものなので、今回のような事故は残念で仕方ないですよね。

これからプロポーズを考えている男性や、逆プロポーズを考えている女性は「サプライズ場所」には少し注意した方がいいかもしれません。

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