既婚男性なのに…既婚者でアプローチしてくる男性の本音

既婚男性 本音

様々な場所で出会いがある男女。

「え、ちょっとまって! めっちゃタイプ!」と思っていた男性が既婚者だと分かったときは、テンションが下がるどころの話ではないですよね。

特に、もうLINEでかなり仲の良い雰囲気になっているときに、なぜか「薬指のリング」を身に着け始める男性の意図が全く分からないなんて女性もいるのでは?

「既婚」という状態を隠さず、それでもアプローチしてくる男性の本音って何なんでしょうか?

 

 

◆純粋に「好き」という気持ちがある…けど、家庭は捨てられない男性

既婚男性 アプローチ

男女問わずに「既婚者だけど、新たに恋をしてしまった」なんて人もいますよね。

「セカンドパートナー」みたいな不倫の“キレイな言い方”も流行っていて、「体関係はいらないけど、精神的なつながりがほしい」という人だっているんです。

既婚男性の場合、ほとんどが女性との「体目的」だと思われがちですが、純粋に「好き」という気持ちを持ってしまいアプローチが止められないという男性も……!

「純粋に好き。でも、家庭は捨てられない」

そんなジレンマを抱えた男性、卑怯だけどすでにこちら側が「好き」という感情を持ってしまっている場合は、特に困ってしまう状況ですよね。

 

◆いっそのこと「体目的」なら楽なのに…女性の心を弄ぶ男

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中には悪趣味な既婚男性もいて、「既婚者であることを隠して、女性の“恋心”を弄ぶのが趣味」なんて、かなり悪趣味な男性も現実にいるんです。

「女が明らかに心を開いてくれるのが面白い」と、人の心を弄ぶ男性も中にはいるのが許せないですよね。

でも、なぜかそんな「女性の心を弄ぶ既婚者」に限って“謎の優しさ”や“余裕の姿勢”に惹かれがち。

特に、年上好きな女性ほど「既婚者の余裕の空気」に“ダメ”とは分かりつつも、気持ちがすでに「好きになりかけている」なんて状態になっている人もいるんです。

いっそのこと“体目的だけ”で寄ってくる既婚男性の方が、単純で割り切れるものの……!?

 

◆不倫は不幸しかないは嘘?本当の純愛が待っていることも

既婚男性 本音

不倫は法律的にも道徳的は「してはいけないこと」だと頭では分かりますよね。

ただ、なぜか既婚男性に惹かれがちな女性って意外と多いもの。

むしろ「独身フリーの男性は好きになれない」と、半ば病んでいる女性ほど「既婚男性との恋愛」にズブズブにハマってしまうんです。

「不倫のゴールには不幸しかない」

そんな声も多いでしょうが、「泥棒猫」になった結果、相手の男性が自分だけを見てくれるようになったという結果になっている女性だっているんです。

もちろん、社会的に許容される状況ではないものの、「お互いが真剣」という状況ならありえてしまうのが「不倫の末のプラトニックラブ」。

「体目的」「セフレとして」

そんな男性ならまだいくらでも逃げることができるものの、既婚男性に惹かれてしまって「もう心が惹かれてしまった」という状況になれば、待っているのは「幸」なのか「不幸」なのか……?

逆に言えば、「既婚男性との“純愛”」ほどツライことはないのかもしれません。

 

まとめ

ただ、多くの男性は「嫁以外の女と“したい”」というのが本音な人が大半。

芸能界でも多い「不倫」で、なぜか男性が許されるのは「男性の欲求」が不特定多数の女性と“したい”というのが生理的本能としてあるからだと言い訳されがちですよね。

むしろ「純愛目的」でアプローチしてきている既婚男性の場合は、行くところまで行ってしまえば引き返すことができない状況になることも……!

中には矢口真里さんのようなケースもありますが、既婚男性なのに「気軽にアプローチ」してくる人よりも、「真剣にアプローチしてくる人」の方がハイリスク・ハイリターンなのかもしれません。

大好きになった人が既婚者だったときはどうすればいい?

2017.12.08
既婚男性 本音

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