汚い!トイレスマホ O157からの食中毒リスク

トイレスマホ

トイレスマホをする人は今、かなり多いのでは?

家では朝のトイレタイムのとき、昼間は学校や会社の便座の上でこっそり「トイレスマホ」をする人だって多いんです。

ただ最近、「ポテトサラダ」でO157の感染があったように、原因が食事以外にもあるときが。

汚いトイレ内での細菌は、やはり「食中毒リスク」が高まるんでしょうか?

 

 

◆トイレの細菌数は多い!? 公衆トイレでの「トイレスマホ」は危険か

トイレスマホ

駅構内のトイレで、ついメール確認やSNSを開いてしまうという人もいますよね。

ただ、公衆トイレはいろいろな人が使用していて、しかも便座が「完全に閉じるタイプ」ではないことも。

トイレの細菌リスクを抑えるには「完全に蓋をしめてから水を流す」ということも大事なので、実は公衆トイレ内はけっこう細菌の巣窟だったりするんです。

トイレスマホの危険性は、最近よくクローズアップされていますよね。

  • トイレでスマホを使っても大丈夫か医師に確認した
  • 危険な細菌やウイルスが付着する可能性があるという
  • 感染者が使用する可能性もある公衆トイレ内などでは避けたほうが賢明だそう

Ref:livedoorNEWS

食中毒を引き起こすのはO157のみならず、サルモネラ菌なども有名ですよね。

スマホの表面は「かなり汚い」と言われていますが、ただ断言して「トイレが汚い」とも言えないようですよ。

 

◆一般家庭のトイレでの「トイレスマホ」は汚くない?

トイレスマホ

菌が多い=汚いのイメージは誰にでもありますよね。

ただ、食べるものでも「善玉菌」というものもあり、菌全てが汚いというわけではなさそう。

同じように「菌が多い=汚い」とも言えず、実は一般家庭のトイレ内はけっこう清潔だったりするものなんです。

一般家庭の便座についていえば、検出される細菌数は意外に少なく、家の中でもかなり清潔な場所といえます。
菌数で判断するならば、トイレを汚さの象徴と決めつけるのは間違いでしょう。

Ref:衛生微生物研究センター

問題は、便器に座ってスマホを触り、そのままスマホを触った手で食事などをしてしまうこと。

「想像するだけで汚い!」という潔癖症の人は大丈夫でしょうが、トイレスマホをした後にそのまま食事をすると、暑い季節は食中毒になりやすいとも言われるので要注意ですね。

 

まとめ

今の時代、スマホ依存の人も増えていますよね。

「スマホトイレ」もついついしがちなことですが、衛生面を考えると「トイレにスマホを持っていく」のは避けたほうが良さそうです。特に、「公衆トイレ」では菌付着のリスクが上がりそうですよね。

神経質になりすぎるのも良くないかもしれませんが、せめてトイレ内や食事中はスマホから離れてみてはいかがでしょうか。

トイレスマホ

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