なぜ炎上?真木よう子のコミケ論争と炎上マニュアル

真木よう子 Twitter炎上 コミケ

Twitterの削除までに追い込まれた「真木よう子炎上事件」は、何が理由で、なぜ炎上したのかわからないという人も多いですよね。

そもそもは、サブカル系やオタク系の文化も色々あり、礼儀作法も色々とある中に「有名人・芸能人が大金を使って“宣伝”をしようとしている」ということから炎上。

ただ、真木よう子さんのTwitter削除も「もう少し待てばよかったのに」というネット上の声もあり、今回の真木よう子さんの炎上での「芸能人 炎上マニュアル」は、芸能人の方には必要かもしれませんよ。

 

 

◆クラウドファンディングが大量の出資で「利益」を得ようとしていた!?


By:真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクトキャプチャ

真木よう子さんといえば、2017年夏ドラマの「セシルのもくろみ」が大コケ。何らかの再ブレイクのきっかけを探していた矢先だったのかもしれませんね。

そんな真木よう子さんが“炎上”したのが、「自費出版は当たり前」と言われるコミケへの参加表明をしたことから。

  • コミケはそもそもアマチュアの舞台
  • 自費出版が当たり前なのに、芸能人がお金を募って出版はおかしい
  • 場違いだから、別の場所でやってほしい
  • コミケを利用して「宣伝」をするな

要約すると、「オタク文化への喧嘩を売ったこと」での炎上にあった真木よう子さん。

ただ、真木よう子さんといえば「セシルのもくろみ」の番宣をきっかけにTwitterを始め「ワロス」などと謎のツイートを残し「情弱ぶり」を露呈していたのは記憶に新しいですよね。

そんな真木よう子さんだからこそ、Twitterでの炎上は「メンタル」に負担がかかったのでは?

もともと芸能人がSNSでファンと触れ合うというのも、ここ数年の間に生まれた文化。

1982年10月15日生まれの真木よう子さんには、「ネットリテラシー」を覚える年齢が、やや遅かったんでしょうか?

 

◆広告業界の闇はすごい!PR会社やバックアップ会社の利益狙い

真木よう子 Twitter炎上 コミケ
By:imgur

この「コミケ炎上」では、真木よう子さんへのTwitterは大荒れだったんです。

驚いた真木よう子さん、Twitterのツイートを非公開後は、とうとうTwitterを削除してしまいましたよね。

もともと「Twitterでのファンへの神対応」が話題だっただけに、真木よう子さん本人よりも、謝罪すべくは周囲の関係者なのでは?

と言うのも、この真木よう子さんのTwitterの削除前「????騙された????」が鍵。


By:真木よう子Twitter(削除前)

実はこの真木よう子さんの「フォトブック」をクラウドファンディングで募って出版を後押ししていたのは、某PR会社と、CAMPFIREというクラウドファンディングなんです。

このCAMPFIREは簡単に言うと、

  • ネットでファン層へ「出資者」を募ってお金を集める
  • ファン層へは、何らかの形での「リターン」で還元
  • CAMPFIRE側は手数料商売

と、最近、大炎上中のヒカルさんが起こした「VALU事件」に酷似しているサービスですよね。

「いい話!」と単純に頷いた真木よう子さんが、単純に「炎上に巻き込まれた」という被害者の可能性も否定はできませんよね

 

◆芸能人がTwitter炎上したときのマニュアル

SNS騒動 ネット炎上

“火種”はいつか、“大炎上”につながるのが今のネット上。人気ユーチューバーのヒカルさんの大炎上も収まる気配がありませんが、あの炎上も初期段階での対応が間違っていたんです。

芸能人の方々は特に、ファン層やアンチ層など、フォロワーも幅広いもの。

ピクチャがメインのInstagramよりも炎上しやすいのが、Twitterですよね。簡単に炎上してしまう現代だからこそ、芸能事務所は「芸能人炎上マニュアル」を徹底したほうがいいのでは?

  1. まず謝罪。悪くないと思っていても謝罪
  2. 謝罪した後は、「申し訳ございません」でアンチ層は相手にしない
  3. しばらくTwitterは控える、などとして「弱み」を見せる
  4. 炎上しても「噛み付く」とより炎上する
  5. ファンのことを思ったコメントは残しておく

ただ「叩きたいだけの層」までに発展するネット上。炎上はまず謝罪→鎮火を待つのが鉄則なんです。

ただ真木よう子さんの場合、Twitterでの神対応が話題になり好評だった分、「削除」までは少し可哀想な面もありますよね。

 

まとめ

「真木よう子炎上の原因は、PR会社やクラウドファンディング?」といったネット上での「原因の特定」も今の世の中早いもの。

「VALU」といったビットコインを使用した“疑似株式売買”も流行る中、クラウドファンディングやPR会社の「画策」で炎上してしまった可能性もある、真木よう子さん。

お金が動く裏には「炎上」が多い今の世の中なので、芸能人の「炎上マニュアル」はこれからさらに「販売」されていくことも間違いなさそうです。

 

【参考】

真木よう子のコミケ突撃騒動は家入一真「CAMPFIRE」側の仕切り不足が原因か

真木よう子 Twitter炎上 コミケ

気になったらシェア♪



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA