月曜日に会社や学校に行きたくないときの対処法

月曜日に会社や学校に行きたくないときの対処法

「本日、朝から腹痛が続き半休とさせてください」

朝からメールを打つ自分に自己嫌悪なんて人も多いのでは? 特に会社員の人は、月曜日の朝は憂うつなもの。日曜日の夜から深夜は、「憂うつな時間帯」の代表例ですよね。

月曜日に会社や学校に行きたくないという人は多いもの。特に夏の終わり、8月下旬は小学生から高校生の方にとっても地獄のとき。

「一番、人身事故が多い」と言われる月曜日に、何とか対処法を身に着けておきたいですよね。

 

◆日曜日の夕方には「月曜日の朝の準備」を終わらせておく

月曜日 憂うつ 対処法

学生の方は「月曜日の時間割の確認と、少しの予習」、会社員の方は「メールや書類、予定のチェックや、仕事で使うグッズの整理や購入」を日曜日の18時までにしておくといいんです。

と言うのも、日曜日は気が緩んで「副交感神経」ばかりが優位になりがち。リラックスしたままだと、平日のような「オンとオフ」の脳の切り替えが難しいんです。

多少の「ストレス」を脳に残しておくことで、月曜日の朝の「大きなストレス」がなくなりますよ。

 

◆日曜日の夕方と月曜日の朝に「運動習慣」をつけてみる

月曜日に会社や学校に行きたくないときの対処法

「習慣」は習慣になるまでが苦痛ですよね。特に、体を動かすような「運動」は苦手な人が多いもの。

でも、バランスボールを使った少しのエクササイズや、自宅で簡単にできる運動器具なら「少しはしようかな」と思えるはず。

ダイエットにもなって、女性にとっては一石二鳥ですよね。

運動の習慣をつけると、セロトニンとよばれる「幸せホルモン」や、βエンドルフィンが脳から出るので「多幸感」が残りやすいんです。

心地よい疲労は、日曜日の夜の寝付きにもいいもの。もし可能なら、月曜日の朝にも運動習慣を取り入れると「月曜日の憂うつ」を軽減させることができるんです。

 

◆どうしても行きたくないなら「無理はしない&自己嫌悪にならない」

月曜日に会社や学校に行きたくないときの対処法

「どうしても学校や仕事に行きたくない」というときは、周囲の言うことは聞き流すのが大事。

例えば親から「学校に行かなきゃいけないでしょ!」と押し付けられても、適当にサボったほうが「心」にはいいですよね。

「学校に行きたくない理由」は人それぞれ。カフェで時間をつぶして、翌日にはしっかり行くことができるようにしておく“気持ちの切り替え”も同時にしておいては?

会社員の方にとっては、なかなか休むというのは勇気がいりますよね。

ただ、「サボり」以外で“体の調子が悪い”ということなら、無理は禁物。多少の無理は必要でも、無理をしすぎて「会社を辞めざるをえなくなった」という事態になってからでは遅いんです。

せっかくだから、「休んだ月曜日」は、少し体を動かせるような習慣づくりのきっかけや、うまく平日を乗り切ることができるような啓発書を書店に探しに行ってみては?

月曜日に休んだとしても、「全く外に出ない」というのは自己嫌悪に陥りやすく、火曜日からも勉強や仕事がスムーズにできないので要注意なんです。

 

まとめ

とは言え、社会人の方にとっては「嫌でも行くのは当たり前」というのは仕方がない部分もありますよね。特に日本の企業は「和」や「空気」を意識する会社が多いから、「社畜」という言葉が流行るのも当たり前。

ただ、会社員が人生の全てではないでしょうし、お金を稼ぐ手段は人それぞれ。

何も「自分の命を絶つ」という選択肢を取ってまで「月曜日の憂うつ」に付き合う必要もないのでは?

「月曜日に会社や学校に行きたくない」は、できれば休みつつ「何か翌日にできること」の習慣づくりから始めてみませんか。




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