リア充 SNS離れが増えた!キラキラ女子はうざい?

リア充 SNS離れ

リア充のSNS離れの時代って言われますよね。

これまではFacebookやInstagramで「リア充ぶり」をSNSで見せつけていたのが、もはや「インスタ映え」という言葉自体も古くなってきている可能性大。

当時、“キラキラ女子”とまで言われたリア充は、もはや過去の化石になってきている理由はご存知ですか?

 

 

◆Facebookの義務感で「うつ状態」になっていったリア充たち

リア充 SNS離れ

Facebookといえば、「実名必須」的なところがあって“リア充のつながり”がもっとも強かったといっていいSNS。

特に、10年前から数年前までは、学生のリア充の投稿が多かったですよね。

ただ、Lomero過去記事『Facebookおじさん 炎上!「インスタ女子」との違い』でも紹介したように、今はFacebook=シニア世代の交流といったイメージが強いんです。

なんで10代から20代がFacebookから去ったかというのは、単純に「SNS疲れ」が多いから。

人によっては、“いいね”がほしくてうつ状態になってしまったなんて人もめずらしくないんです。

 

◆「インスタ映え」もそろそろ古い!リア充のInstagram離れ


2017年はナイトプール人気が高まりましたよね。

インスタ映え最高!東京プリンスホテル ナイトプールが話題』でも紹介したように、とにかくインスタ映え最高なのがナイトプール。

でも、そろそろインスタ映え自体が「古い」と考えるリア充が増えてきているんです。

「キラキラ女子とか、インスタ映えとかの肩肘張り感が疲れる」と語るリア充の多くが、「異性ウケ・同性ウケ」というスタンスから「ありのままで、適当に」の考えに。

それが、今のInstagramのストーリーを使う人が増えていることにつながっているんです。

24時間で消えるInstagramのストーリーで、適当な発信で済ませるのが今のリア充ならでは。

「インスタ映え」もそろそろ古い時代ななのかもしれませんよ。

 

◆キラキラ女子はうざい!? Twitterで適当にTLを眺める時代

リア充 SNS離れ

炎上候補として高かったのがTwitter。でもTwitterはどこかスタンスが中途半端で、「匿名アカウントあるけど、あまり使ってない」という人が多かったんです。

ただ、今の10代~20代のリア充は「SNSでリア充アピール」はしないのが特徴。

むしろ「“キラキラ女子”とか、自分をよく見せようとするのはうざい」といった発言をする人もめずらしくないんです。

今は、Instagramで適当にストーリーを流して、Twitterの匿名アカウントで適当にTLを流し読みして、リプも適当に馴れ合う時代。

リア充ほど「Twitterで匿名アカウント」という、リア充もネットではあまり目立ちたくないといった時代になってきていますよね。

 

まとめ

実はこういったリア充のSNS離れは「SNS疲れ」以上に「目立つのが嫌」というリア充が増えてきているから。

「俺、すごいでしょ!」「私、かわいいでしょ!?」といったSNS投稿に殺意すらわくリア充の増加ぶりもやばいんです。

目立つのが嫌なリア充が、SNS離れで鍵をかけまくって「アナログ化」していく先に、「インスタ映えの終わり」を感じてしまいますよね。

リア充 SNS離れ

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