宮迫 アフラックCM降板で分かる「不倫のスポンサーNG」

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「不倫の代償はあまりに大きく」

現代の芸能人の不倫が怖いのは、本人の印象の悪化はもちろん、CMやTVの降板を余儀なくされることですよね。

記憶にあたらしいのは、2016年のゲス不倫。好印象で売っていたベッキーさんが数々のCM降板、そしてゲスの極みの川谷絵音さんの露出もガクンと減ったこともありましたよね。

芸人であれば「芸の肥やし」などと擁護されたものんですが、今回の宮迫博之さんの“複数不倫”は、テレビ局よりもスポンサーに大きな「悪印象」を残してしまったんです。

 

 

◆アフラックCM降板!ネット社会の影響によるスポンサー不買運動

アフラック 宮迫
By:Afrac

ワイドナショーの松本人志さんが「3泊して、8回はやってますよ!」と追撃してしまい、とうとうCM降板へと追い込まれたのが宮迫博之さん。

バイキング生放送内での「謝罪」は意味もなく、むしろ火に油を注ぐ結果になってしまっているんです。

不倫相手だと噂されている小山ひかるさんと美容ライターAさんは、今もネット上では静かなまま。

と言うのは、一度不倫が発覚してしまうと、ネットでの攻撃が鳴り止まないからなんです。

小山ひかるさんはグラビアやモデル活動が停止され、これまでの関係者への謝罪。美容ライターAさんに至っては“一般人”としての扱いとはいえ、ネット上での特定で「個人攻撃」もされる時代。

それと同時に既婚女性(鬼女)が行っているのが、宮迫さんが出演しているTVやCMへの「不買運動」なのは、最近の芸能人潰しの常套手段ですよね。

 

◆イメージ崩壊より怖い「スポンサー不買運動」

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芸人としては「芸の肥やし」とまで言われ続けてきた“芸人の不倫”なものの、最近の芸人の不倫事情も大きく変わりましたよね。

たとえば、とにかく明るい安村さんは「不倫発覚」以降は芸の肥やしどころか、あれだけブレイクした姿も今はなし。

大御所ともなると「口止め料」で週刊誌や関係者を口止めできていた時代は終わり、今はネット関連での拡散が「儲けの肥やし」なのが出版社の手段となりつつあるんです。

特に今は、紙出版の売上よりも、ネットでいかに見られるかで利益を上げようとしている出版社も多い傾向に。

結局、ネットで拡散されてしまい既婚女性(鬼女)が行き着く先が、芸能人の出演TVへのスポンサーへの攻撃。

例えば宮迫さんのアフラックなら「もうアフラックの保険は解約する!! 宮迫をCMからおろして」と電話やメールで突撃してしまう人たちが増えている世の中ですよね。

結局、クレーム対応やイメージ悪化につながるならば、宮迫さんが違約金1000万円を払うように「少しでもダメージを少なくしたい」というのがスポンサーの本音なんです。

 

◆宮迫博之は「行列」や「24時間テレビ」の出演まで中止になる可能性も

宮迫 行列のできる法律相談所
By:music.jp

宮迫博之さんといえば、「行列のできる法律相談所」にもMCで出演していますよね。

そんな宮迫博之さんが前回、再収録が間に合わなかったことで「差し替え不可」だった際にも、多くのクレーマーが突撃したのがテレビ局よりスポンサー。

もともと法律番組なだけに、「不倫」を取り扱うのはいかがなのか?といったクレームは、日テレ以外にもスポンサーにいって大騒ぎ。

しかも、宮迫博之さんといえばチャリティ番組の「24時間テレビ」にも出演予定。

もしこのままクレーマーによるスポンサー突撃が増え続けると、24時間テレビのイメージそのものが崩壊しかねませんよね。

もともと24時間テレビといえば、「偽善」「ギャラあり」「涙の安売り」なんて声もネット上で多く、日テレ陣はいかにクリーンな印象を持ってもらうかを大事にしているんです。

宮迫博之さんが出演し、「不倫」のイメージが強くなると、募金活動への影響も大きく出てしまいかねない可能性すらありそうですよね。

 

まとめ

不倫はまさに、今の芸能界では「御法度」。特に、もともと好印象だったり、TVでの露出が多い芸能人の人にとっては「芸能界での終わり」を意味する事態になってしまうなんてことも。

宮迫博之さんの場合は、「いかにイメージが回復できるか」が今後の鍵……?

芸能人の収入源である「スポンサード」に見放されることは、つまりTVでの露出が減ってしまうなんてことにもなりかねませんよね。

同時期に発覚した上原多香子さんの“過去の不倫”に隠れることはなく、宮迫さんの窮地は続きそうです。

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