鬱病も…職場や学校で「女性同士の人間関係」に疲れた人たち

女性同士 職場 人間関係

現代といえば「ストレス社会」。疲れきった女性たちは、職場や学校の「女性同士の人間関係」で疲れ切ってしまったなんて人も多いですよね。

特に「お局様」がいるような職場は、離職率も高くて「新しく入った人がすぐ辞めていく」なんて事態にも。

学校でも、いわゆるハブられるなんてことも多いけれども、傍目からは「女性同士の人間関係のいじめ」って分かりづらいですよね。

人によってはストレスが悪化して鬱病にも。

いかに「女性同士の人間関係」で立ち回りをうまくできるかも、やっぱり知っておいて損はないんです。

 

◆女性同士特有?顔では笑っていてもストレスまみれの人間関係

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男性はどちらかというと、人間関係の悪さは表面に出やすいと言われているんです。例えば、職場で仲の悪い男性同士はあまり会話をすることはないような感じ。

ただ、女性の場合はむしろ「表面上はとても仲が良い」というのがストレスの原因にもなってしまいますよね。

女性は男性とくらべて「集団意識」が高いグループが多くて、グループに属していないと情報が入らずにグループから排除されやすいという陰湿さがあるんです。

女性同士特有なので、男性からすれば「みんな、仲良いよね」となりがちでも、実は裏はドロドロしているなんてことはめずらしくありません。

そんな毎日、ストレスまみれで「職場や学校に行きたくない」と心を塞ぎこんでしまう女性も増加中なんです。

 

◆スルースキルが大事!女性同士の人間関係での「聞いて・聞いていない」

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スルースキルって言葉は聞いたことある人も多いですよね。

たとえば、グループ内で違う女性の悪口を言っていても「反抗」すれば、みすみす自分が“叩かれる”ターゲットになりがち。

「嫌なものは嫌」という気持ちはあっても、同調しないと今度は自分が……なんて不安になりますよね。

そんなときに必要なのが、聞いていてもあえて聞き流す技術。感情をコントロールさせないというのが大事なんです。

「イライラ感・抑うつ感」というのは、他人からの言動で波風が立ちやすいので、あくまで「自分の考えは自分」と言い聞かせて、人の悪口や噂は「聞いて・そのまま受け流す」という技術って役に立ちますよ。

そのためには、「自分が今、どのような感情なのか」を客観的に見直すような習慣をつけることが大事なんです。

 

◆お局女性には「アホになっておく」と「頑張っているふり」が友好的

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女性の人間関係で多いのが、いかにお局女性から嫌われないかどうか。

男性からすれば「あほらし」なんて意見もあるようですが、女性特有の人間関係ルールって暗黙の了解みたいなものがありますよね。

特にお局女性は、自分がハブられても特に気にしない強さ(鈍感さ)があるので、結局、対立しても損することばかり。

あえて「アホになって、仕事のことを質問してみる」だとか「仕事で頑張っているふりをして、お局を頼ってみる」なんてことが職場では有効。

ただ、あくまで「媚びない」という思いは心で持っておかないと、結局、鬱病やストレス障害になってしまうので要注意なんです。

学校などでも、「女性の人間関係」で悩む人も多いでしょうが、嫌なことは嫌と否定しつつ、できることはできると意思表示をきちんとして、「都合のいい女」にならないと示すことが大事なんです。

 

まとめ

女性同士の人間関係は特有なもの。男性にはあまり理解できない部分はあるかもしれませんが、表面では分かりにくいというのも女性ならでは。

“陰湿さ”の地獄に負けないで、あくまで自分自身の感情を大切にするように「ストレス」への対処を忘れないでくださいね。

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