むしろ疲れる!自律神経も乱れる休み明けのだるさを解消

連休明け 疲れ

お盆休みやゴールデンウィーク、シルバーウィークに年末年始と日本は連休が多いですよね。

楽しい連休と思いきや、人によっては「むしろ疲れる!」と休み明けにだるい思いをする人も多いのでは?

実は「疲れ」は自律神経の乱れから起こっている可能性も。特に夏は、エアコンや暑さなどが原因で疲れが抜けないなんて人も多いんです。

 

 

◆お盆休み恒例!地元への往復でただただ疲れる

休み明け 疲れる だるい

お盆休みは「里帰り」が恒例ですよね。自分の生まれ故郷に「家族で帰る」なんて人も多いのでは?

運転している人にとっても「蜘蛛の巣のような高速道路の上」で渋滞に阻まれると、車内のイライラ感で疲れもたまりがち。

しかも車内といえば、常にエアコンがついている状況ですよね。

このエアコンが「自律神経」を乱す原因にあることが多く、風邪を引いたり、肩こりの原因になったりしていることがあるんです。

どうしても避けられない「渋滞」なので、できるだけ急がず「サービスエリアで何度も休憩する」などを試してみては?

結局走り続けても、1時間も変わることはありませんよ。

 

◆オフスイッチが副交感神経優位に…長期休暇も少し学校や仕事のことを

お盆休み明け だるい

毎日、勉強や仕事ばかりだと交感神経が優位な状態なので、夜にドッと疲れが出て夜中は副交感神経優位になり眠りやすいという体内リズムになっているはず。

ただお盆休みなどの長期休暇では、朝から夜にかけて緊張感がうすれ「副交感神経優位」な状態が続くばかりなんです。

周囲の空気もどこかのんびりしていて、日頃の喧騒な雰囲気はありませんよね。

主婦の人なら、「お盆休みに家事をしたくない」と家族一同、のんびりすごしているなんて人も多いでしょう。

学生や会社員の人も、少し勉強のことを考えるだとか、メールチェックをするなど「オフスイッチを少しだけオンにしてみる」ことが、連休明けのだるさを解消できますよ。

 

◆エアコン冷えのだるさは「お風呂」に頼ればOK

疲れ解消 お風呂

お盆休み明けのだるさに拍車をかけるのが「エアコン」でのだるさ。女性なら肩こりや頭痛、男性なら風邪や腹痛など“不調の原因”にもなりかねないですよね。

ただ、暑い夏にエアコンなしは熱中症の危険性もあるので「エアコンなし」はなかなかつらいところ。

そんな困った「暑い夏のだるさ」には、しっかりとお風呂で入浴をすることが大切。

おすすめはクナイプバスソルトやきき湯アロマを使って、38℃程度のぬるま湯に10分~15分入浴することなんです。

疲れ 入浴

うまく副交感神経を誘発できるのが◎。

ちなみに昼間に多少、緊張感を持つように“あまりダラダラしない”ということで交感神経を優位にできるんです。

多少意識するだけでも「連休明けの疲れ」から解消できるので、試してみてくださいね。

 

まとめ

夏は特に、お盆休み明けの疲れやだるさがよく出る季節。

  • エアコン冷え対策をしっかり
  • 自律神経優位になる工夫をして、メールチェックや勉強のことを少しでも
  • ダラダラしすぎると副交感神経優位になり連休明けがつらい
  • お風呂に入浴して体のコンディションを整える

特に会社員・OLの人は仕事前日に「ウォーキング」など軽い運動をすることで、自律神経も整いやすいのでおすすめです。

休み明けのだるさをうまく解消する工夫をしてみてくださいね。

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