許せない?上原多香子とベッキーの違いはフィット感だけか

上原多香子

「絶対に許せない!」というネットの声が多いのが、上原多香子さんとトントンの“過去の不倫”。

当事者ではないにも関わらず、これほど上原多香子さんが“炎上”しているのには、「TENNさんの自死」がどうしても“間接的な殺人”と捉えてしまう人が多いようなんです。

「許せない!」というネット上の声が多い中、「許された?」と話題なのがベッキーさん。

“トップ・オブ・ゲス不倫2016”と言われていてもおかしくなかったベッキーさんですが、相変わらずTVの露出は低め。

結局、上原多香子さんやベッキーさんがネットから「許せない」という声が多い原因ってどこにあるんでしょうか?

 

◆笑い話で済まされる?雨上がり 宮迫の複数相手不倫との違い


芸人としてTVでの活躍は語るまでもない雨上がり決死隊の宮迫博之さん。

今回の小山ひかるさんと美容ライターAさんとの「複数不倫疑惑」と同時進行で叩かれるのが上原多香子さんなんですが、宮迫さんの場合は「芸人同士の“クロ判定”」により、あえての笑い話になりそうな雰囲気ですよね。

宮迫さんの場合はバイキングでの「生謝罪」での雰囲気がネット民になぜか「仕方ない」といった声もあるんです。

「過去の被害女性」からの相次ぐリークがありながらも、むしろもみ消し&笑い話になりそうな雰囲気な宮迫さん。

逆に、ネットでは叩かれていても「ワイドショーでの放送は無理」というぐらいのドン引き具合なのが、上原多香子さんとトントンの過去の不倫なんです。

 

◆上原多香子とトントンの不倫は「女性のバッシング」がすごすぎる

上原多香子
By:上原多香子オフィシャルブログ

もともと芸能界では「男性の不倫は許される傾向」がありつつも、「女性への不倫は絶対に“許さない”」といった雰囲気になりやすいですよね。

「男は体で不倫をする」「女は心で不倫をする」

既婚者からすれば、「不倫=悪」となるのが“心の不倫”というのが昔からのバッシングされる大きな理由。

たとえ今の時代、女性が「体の不倫」が多い現状でも、その雰囲気って昔からあるんです。

なので、特に強く当たられがちな女性からこそバッシングされやすいのが「女性芸能人の不倫」。

無期限休業を発表している上原多香子さんですが、これほどまでにバッシングが続くのには「女性は“女性の不倫”を絶対に許せない」という感情の伝染がすごいですよね。

「トントンとのフィット感」=「淫乱」というイメージも強かったのも事実なんです。

 

◆それでも許されない!? 「ゲス不倫」代表・ベッキーの現在

ベッキー
By:Pinky Media

「史上最悪の“ゲス不倫”」と言われ続けられる上原多香子さんとトントンの“過去の不倫”。

「史上最悪のゲス不倫が発覚したから、ベッキーは許された!」なんて声も多い中、結局、ネット上で「火に油を注ぐ」という結果になっているのがベッキーさんなんです。

ベッキーさんといえばもともと「印象の良さ」で売っていただけに、川谷絵音さんとのゲス不倫はバッシングが相次ぎましたよね。

「センテンススプリング事件」はもはや、時間が経てども「許されない不倫」として扱われ続けているんです。

結局、上原多香子さんの不倫もベッキーさんの不倫も「ゲス不倫」として語り継がれることになってしまっているのは、ネット上の「鬼女」を中心としたバッシングですよね。

 

◆許せない不倫をバッシングし、陰でフィット感を確かめる女性

「人の不幸は蜜の味」と言わんばかりに不倫をネットで否定し続ける女性の中には、実は陰では不倫をし続けるという女性も数知れず。

「旦那とのレス」が原因だったり、「家でのストレス」、あるいは上原多香子さんのように「不倫相手との“フィット感”がやばすぎる」と、既婚者になってようやく体の相性が最高な相手と出会ってしまったなんてことも。

結局、宮迫さんもベッキーさんも、そして上原多香子さんも「フィット感」という快楽と引き換えに失うものが多いのかもしれませんね。

 

まとめ

「ベッキーも上原多香子も許せない!」とネットで火を焚きつけ、本人は実は不倫相手との“フィット感”の快感を味わう女性が多い現代。

一番立ち回りがうまいのは、やはり芸人同士で火を焚きつけあうフリをして「ネットでのバッシング」を減らそうと躍起な宮迫さんなんでしょうか?

フィット感が最高な不倫。癖になったときには、もう後戻りできないのかもしれませんね。

上原多香子 TVで何で流さない?裏で動く規制の理由とは

2017.08.15
上原多香子

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