マツコ会議放送!離島キャバ嬢 リゾキャバの良い点と悪い点

マツコ会議でも放送される「離島キャバ嬢」こと“リゾキャバ”。

都会のセカセカした感じから開放され、「ノルマ無し!」「賃貸あり!」「癒やしあり!」となれば、離島でキャバ嬢として稼いで収入を得たいと思う人も多いんです。

最近では「派遣会社」がリゾキャバこと“離島キャバ嬢”を派遣することが多く、離島の生活に憧れる女性も多数。

ただ、実際にはメリット・デメリット両面があるんです。

 

◆離島キャバ嬢「リゾキャバ」のメリットとは

マツコ会議 離島キャバ嬢 宮古島

一般的に、歌舞伎やミナミ、中洲のキャバクラでは「ポイント制」が一般的。ポイント制とは、「指名数」「売上数」「同伴」「アフター」の数などで積算される仕組みなんです。

最初は1500円の時給でも、指名が増えるごとに時給もアップ。歌舞伎の売れっ子キャバ嬢の時給が1万円+歩合なんてこともめずらしくないんです。

「マツコ会議」にも出演した愛沢えみりさんなんかは、今ではキャバ嬢と兼業して億のお金を動かす売れっ子。

ただ、全てのキャバ嬢が「売れる」なんて保証はゼロ。中には、お客さんから罵倒され続け、時給は1000円ぐらいでこき使われる地方のキャバ嬢なんかめずらしくないんです。

そんなキャバ嬢はさておき、リゾキャバの「離島キャバ嬢」のメリットは「指名のノルマ」がないのは一般的

ほんわかした雰囲気で稼ぐことができるのがメリットの一つなんです。また、衣装代やメイクも無料なのはありがたいですよね。

 

◆離島キャバ嬢「リゾキャバ」の時給や収入

マツコ会議 リゾキャバ 宮古島

リゾキャバを考えている人で気になるのが「時給」や「収入」。

歌舞伎で色々と顔を出せないキャバ嬢からすれば、府中ぐらいでしんみりとキャバ嬢をしているという人もいるでしょう。

ただ、どうしても「都会の雰囲気」という喧騒からは逃れることはできませんよね。

「思い切って、”離島”でのんびり稼いでみたい」なんて人も増える中、リゾキャバこと離島キャバ嬢の収入はいくらぐらいか知っていますか?

  • 一般的時給 – 1200円
  • 深夜時給(22時以降) – 1500円
  • 週に5日・19時から2時まで働いた場合 – 9600円(日給)※休憩はなしと仮定=48,000円/週

月間にすれば、192,000円程度。意外と溜まりにくいと感じる人もいるでしょうが、何より生活費がほぼかからないのがメリット。

ただ、そのメリット内にも「デメリット」が存在するのが事実なんです。

 

◆離島キャバ嬢「リゾキャバ」のデメリット

離島キャバ嬢 宮古島

リゾキャバのデメリットは、住んでいる個室の衛生面。特に、以前住んでいた人の痕跡や、離島ならではの”自然”を考慮すると、虫嫌いの人にはおすすめできないかも……。

また、意外と上下関係があったり、島民との相性や人間関係があるので「接客するのは夜だけ」というわけにはいかないところもあるんです。

「夜だけは割り切って接客する」というタイプの女性には、島民との相性が悪いと「派遣期間」が終わるまではつらい毎日が続くかも。

逆に、「島に住んでいたい!」なんて女性なんかは、リゾキャバで「もはや島民」なんて状況の人がいるもの事実なんです。

 

まとめ

最近は歌舞伎やミナミのキャバ嬢よりは、中洲や地方のキャバ嬢が元気だという声もあるんです。

特に、「都会の喧騒」に疲れた女性ほどリゾキャバに憧れるかもしれません。

休日はビーチでのんびり。食べるものおいしいし、時間の流れはゆったり。

「離島キャバ嬢」としてゆったりとお金を稼ぎたい人「田舎好き」の人には、リゾキャバという選択肢もありかもしれませんね。

 

マツコ会議で中洲キャバ嬢の派遣特集!華やかさの裏とは

2017.06.17

 

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Orion Freeman (改変 gatag.net)/GATAG

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