1週間でお腹をへこませるには!? ビキニ着用の憂うつ

1週間でお腹をへこませる

夏といえば海、海といえばビキニ。でも、ぽっこりお腹で憂うつな女性も多いのでは?

カレや友達と海に行く約束をしたものの、下腹部の皮下脂肪が気になる女子も多いですよね。

でも、海に行くのはすぐ! そんなときに「1週間でお腹をへこませる」のは可能なのでしょうか?

ポイントは「筋肉」と「カロリー摂取」なんです。

 

 

◆1週間でお腹をへこませる最大のポイントは腹筋量

女性の場合、男性と比べるとどうしても筋肉量が少ないですよね。

ただ、腹筋に関して言えば「内臓脂肪」と「皮下脂肪」をうまく減らすことができれば、“うっすらとしたシックスパック”は浮かんでくるんです。

普通は無茶なダイエットは体を壊しやすいのでおすすめできませんが、1週間でお腹をへこませるにはまずは「腹筋運動」が大事。

特におすすめでお手軽なのが、寝転がって足を振り上げる「レッグレイズ」なんです。

レッグレイズ

かなりきつく、あまり無理やり上げようとすると「腰痛」の原因になるので気をつけてくださいね。

最初はきついものの、10回を3セット、時間のあるときにこなすことで「下腹の筋肉」がつきやすいんです。

  • 大きく首を動かさない
  • 反動はあまり使わない
  • 脚の振り上げ・振り下げだけを意識する

実際にするとかなりきついですが、「1週間でお腹をへこませる」には必須の筋トレなんです。

 

◆食事は炭水化物はかなり減らして!たんぱく質と野菜で乗りきる

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炭水化物を完全に抜くと、暑い季節は特に「貧血」になりがちなので要注意。なすやトマトといった「夏野菜」を中心に、鶏肉で「たんぱく質」を摂取するという献立がおすすめなんです。

「日本食」は特におすすめですが、1週間は空腹感があっても「ドカ食い」は我慢することが大事。

また、同時にカロリーが含まれてるジュースや砂糖分も控えましょう。

ただし断食は「筋肉量」が落ちてしまうので、体調も崩しやすいのでNG。であれば、まだ炭水化物抜きダイエットの方が“マシ”かもしれません。

 

◆1日に60分の有酸素運動を行い「お腹への意識」を強める

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腹筋運動以外にも大切なのが、有酸素運動ですよね。

ただ、炎天下の中走るのは「脱水症状」が危険。最近は熱中症で倒れる人も増えていますよね。

ポイントは、涼しい時間を狙って60分の有酸素運動を行うことなんです。

ジョギングがベストですが、体力が続かない方はウォーキングや踏み台昇降運動もおすすめ。必ず意識してほしいのが、水分補給をしながら長時間体を動かすということなんです。

水分補給を続け、腹筋運動を継続し、なおかつ有酸素運動でカラダのめぐりがよくなると「便通」も改善されるという、まさにぽっこりお腹対策としては最適なメニュー。

ウォーキングやジョギングの際には、おヘソの下の部分「丹田」というところを意識して、猫背にならないよう腕をしっかりと振って運動してくださいね。

 

まとめ

1週間でお腹をへこませるには、サプリメントだけでは不可能です。

  • レッグレイズで腹直筋を鍛えて下っ腹改善
  • 食事はたんぱく質と野菜(ビタミン)中心
  • カロリーのあるジュースは控える
  • 有酸素運動60分を毎日
  • 便通の改善のために「整腸剤」もおすすめ

「海水浴まで時間がないよ~」という方も、ぜひ最後の悪あがきをしてスッキリお腹にしちゃいましょう!

1週間でお腹をへこませる

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