松居一代 裁判まみれ?船越の裏切りとハワイ訴訟のダメージ

松居一代 裁判

もはや芸能界から様々な声が飛び交うのが、あの松居一代さん。

ダイヤモンド☆ユカイさんが「ロックだぜ!」という傍ら、カンニング竹山さんは「もうやめようよ!」などと、真剣に深刻な状況を訴えていたりと、まさに“時の人”ですよね。

そんな松居一代さんが転々と逃げ場所を変えているのは、「ハワイからの出廷命令」から逃げていることと、「船越英一郎さんとの離婚調停」から逃げていることが濃厚だったんです。

ただ、ここにきて船越英一郎さん側が怒りの「訴訟宣言」。また、ハワイの裁判記録では訴訟相手に松居一代さん以外の名前“内田佐知子”という人物も。

もはや泥沼の裁判劇となりそうな「松居一代劇場」は、とうとうフィナーレに突入してしまうんでしょうか?

 

◆「家族」と伝えていたのは船越英一郎だった?松居一代は茫然自失状態か

船越英一郎 訴訟
By:NAVERまとめ

たびたび「SNS(S、N、S!)」越しに頼りにしていた、松居一代さんが主張していた「家族」。

松居一代さんが言うには「ネットで松居一代を守ってくれる人」としていたようですが、実はこれは自身の家族に宛てた「SOS」だったのでは?

例えば、松居一代さんの初期の動画では“船越英一郎さんへの憎悪”とは正反対に、まだ未練が隠せない“自身の息子”への愛の姿。

「愛する息子と……夫の船越英一郎👹!!」の女優ならではのトーンに、船越英一郎さんへの“愛憎”が強いのがよくわかりましたよね。

Twitter、アメブロ、YouTubeと“三種の神器”を使い世論へ叫ぶ続けていた松居一代さんですが、ここにきて「窮地」に陥っているのは間違いなさそう。

離婚の場合であれば「民事裁判」だったであろう船越英一郎さんの件に関しても、名誉毀損・業務妨害となれば「刑事裁判」にも発展しそうなんです。

また、ハワイの「内田佐知子」絡みといい、もはや“チーム松居”の後ろにはまさに「崖」と危機的な状況であることに変わりはないのでは?

 

◆退行期パラノイア!? 人格障害 or 統合失調症で変わる刑事責任

松居一代 病気
By:松居一代Twitter

ネットでも、あるいは心療内科の専門医がTVでコメントすることもあった松居一代さんの挙動。

ビジネスジャーナルでも特集され、精神科医が可能性を立てたのが「退行性パラノイア」という症状。妄想性パーソナリティ障害に近いようで、年齢的な要素が加わるようなんです。

退行期パラノイアは圧倒的に女性に多く、不安と高揚が入り交じった不安定な精神状態になる。最初はなんでも邪推し、ちょっとした疑念や不信感を抱くことから始まり、次第に誤解や錯覚が頻繁になる。やがて、一貫した内容を持つ妄想へと発展する。

Ref ビジネスジャーナル

退行期パラノイアになりやすいのは、
(1)きわめて活動的で、自我意識が強く、自己中心的な性格
もしくは、
(2)敏感で猜疑的な性格
の持ち主で、男性的な女性である。

Ref:ビジネスジャーナル

裁判となった際に、刑事責任能力の有無は「妄想性パーソナリティ障害」や「退行期パラノイア」では、松居一代さんが罪に問われる可能性大なんです。

統合失調症の場合とは、また別の事例となりそうですよね。

 

◆ハワイの内田佐知子という人物の謎と船越英一郎の頭皮問題

松居一代さんが主張するに、ハワイで「船越英一郎と不倫をしていた」と名指しされたのが、成田美和という人物。

その成田美和さんが松居一代さん相手に訴訟を起こし、「接近禁止命令」を出しているのも有名になっていますよね。

その陰には、「内田佐知子」という人物も訴訟相手になっているようなんです。

この内田佐知子さんがどのような人物かは定かではないものの、松居一代さんと成田美和さんを繋いでいたパイプ役な可能性もゼロではなさそう。

また、今回の船越英一郎さんの「訴訟」を決定づけたのが頭皮問題。

やはり、懐の深い船越英一郎さんといえど、バイアグラ以上にダメージは大きかったのが「植毛疑惑」。

ブルーベリーでは、頭皮問題は解消できなかった可能性も高く、松居一代さんの「リーサル・ウェポン」が炸裂してしまった形となってしまいましたよね。

 

まとめ

現在のところ、なぜか安倍首相に向かって「SOS」を発信している松居一代さん。

金銭目的と思われている「チーム松居」の一員も、さすがに船越英一郎さん側の訴訟の動きでは色々と躊躇しかねないはず。

勢い有り余った「松居一代劇場」の終焉も、そろそろ近くなってきたのかもしれません。

 

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