堂本剛の突発性難聴の復帰が難しい理由は「精神交互作用」か

堂本剛 復帰 突発性難聴

KinKi Kids20周年にも関わらず、堂本剛さんといえば「突発性難聴」に苦しんでいますよね。

この突発性難聴は、あの浜崎あゆみさんも苦しんだ病状。感じ方、聞こえにくさには個人差があるものの、堂本剛さんの場合はけっこう病状が深刻な様子。

なので、堂本剛さんも「パフォーマンス復活・復帰が約束できない」と弱気気味なんです。

今の堂本剛さんのままだと復帰が難しいのが、堂本剛さん自身が「精神交互作用」により、突発性難聴に対してかなり恐れを感じている可能性があるからなんです。

 

 

◆堂本剛 歌唱力は復帰も…ステージに復帰するのは難しい状態か

堂本剛 突発性難聴 復帰
By:オレ的ゲーム速報@刃

KinKi Kidsの20周年記念イベントでは、モニター越しに堂本剛さん特有の歌唱力を披露してくれましたよね。

ただ、さすがにステージに「防音室」など作ることは現実的に難しく、「大音響」に耐えることができない堂本剛さんの耳の状態で、仕方なくの「ドクターストップ」と「光ちゃんストップ」の受け入れだったんです。

歓声に応えるように序盤から笑いを交え、会場を盛り上げた。剛が生中継となった経緯を紙芝居風に説明して笑いに変えれば、光一も「こんな形でも来てくれて嬉しい。ギリギリまでどうするのがいいか悩みました。ステージ上に防音室を作る?など。でも万全じゃない剛くんを横にできないと思った。ドクターストップだけでなく、“光ちゃんストップ”もかけた」と笑いを交えながら語った。

Ref:デイリースポーツ

ただ現状では堂本剛さんも自信を失っているようで、「今のままだとステージに戻るのが難しい」と弱腰状態。

突発性難聴はアーティストが患いやすいものですよね。繊細なアーティストだからこそ、突発性難聴や、あの「もやもや病」で苦しんだ徳永英明さんものような状態にも。

もやもや病
By:http://trend-news-sokuhou.com

「もやもや病」とは、コトバンクなどによると、脳の太い血管が狭くなったり、詰まったりすることから起きる病気。血流量が減って、脳に酸素や栄養が届きにくくなる。不足分を補おうと、細い血管に血液が流れるようになる。これらが画像で、もやもやした煙のように見えることから名付けられた。一時的に、手足の力が抜けたり、しびれが出たりする。ひどくなると脳梗塞や脳出血を起こすこともある。国内の患者は約1万人とされる。原因は不明で難病とされている。

Ref:ハフポスト

繊細だけに、今後の堂本剛さんの復帰を左右しそうなのが「精神交互作用」なんです。

 

◆精神交互作用で病状も左右?繊細さを打ち破る「鈍感力」が鍵

堂本剛 復帰 突発性難聴
By:http://mv-burusoku-vip.up.n.seesaa.net

「精神交互作用」とは、精神疾患を抱える人に多い状態なんです。

精神交互作用」とは、ある感覚に対して、過度に注意が集中すると、その感覚はより一層鋭敏になり、その感覚が固着される。 つまりその感覚と注意が相互に影響しあってますますその感覚が拡大される精神過程を示したものです。 これは、いわゆる「注意と感覚の悪循環」という作用で、認知心理学などでも類似の説明がなされている現象です。

Ref:神経症(不安障害)と森田療法~公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団

簡単に言えば「気にしすぎ」という可能性もあるのが、こうしたアーティストの繊細さから生まれる症状なんです。

例えば、「突発性難聴で耳が聞こえない」ということを意識しすぎるあまりに、「自分は耳が聞こえない。早く回復させないと」と焦る状態や「耳が聞こえないから、ステージでフルパフォーマンスを発揮するのは難しい」と落ち込みすぎる状態。

特に完璧主義者で真面目な性格の人がなりやすいんです。

「あるがまま」を書籍にした堂本剛さんですが、今の状態を受け入れることはさすがに厳しいでしょうか?

 

まとめ

堂本剛さんにかぎらず、繊細なアーティストに多いのが細かな「自覚症状」による病気。

特に、三半規管は神経と密接に関係があるんです。

堂本剛さんの復帰は、「精神交互作用」により“自分自身を受け入れることができるか”にかかっているという一面もありそうですね。

堂本剛さん自信が“今後、自分をいかに受け入れることができるか”も大事なのかもしれません。

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