コード・ブルー3rdシーズンで際立つ山下智久の棒読み演技

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2017年夏ドラマとして期待がかかるのが月9の「コード・ブルー THE THIRD SEASON」。豪華メンバーを率いるのはもちろん、山Pこと山下智久さんですよね。

これまでネットでも「棒読み演技」「大根」と酷評されることが多かった山下智久さんですが、コード・ブルー新シリーズでの「棒読み演技」が視聴率を左右してしまうんでしょうか?

気になるのが、シリアスな役柄と明るい役柄との“演技性の違い”なんです。

 

 

◆山Pかっこよすぎ!でも気になる「棒読み」の演技

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By:コード・ブルー – フジテレビ

豪華メンバーで際立つのが、戸田恵梨香さんや新垣結衣さんの迫真の演技。主役級の二人を差し置いても、堂々たる役なのが山下智久さんの藍沢ですよね。

ピンチに駆けつける姿に「さすが山P! かっこいい!」の声が多いものの、ネット上では「やっぱり“棒読み”か」と肩を落とす視聴者も多数? ネットメディアでも酷評する声も。

しかし、ひとつだけ気になるのが、主演の山下のセリフが常に棒読みで、しかもずっと無表情のままで、「もはや演技をしていないレベルではないか……」という違和感を感じてしまうという点だ。そもそも山下がまったく医師に見えないという根深い問題も、この違和感を助長させている。山下がセリフを話したり画面に登場するたびに、テンポよく流れていたドラマの流れが止まってしまうのだ。はっきり言って、山下には主演は無理ではないかと感じてしまった。

Ref:Gunosy

ただこの「コード・ブルー」の藍沢自身がそういった「棒読みでこそ活きるキャラ」であるのも事実。

山Pの演技が本当に下手なのかどうかは、最近のドラマと比較しても“そんなに大根ではない”という表現もできるんです。

 

◆「ボク、運命の人です。」ではいいキャラを演じた山下智久

“ボク運”こと「ボク、運命の人です。」では神様役を演じた山下智久さん。徹底した羽目を外すキャラに「こんな山Pもいいよね!」という声もあったんです。

しかも、ボク運とコード・ブルーのクールを考えると、2ヶ月弱は同時並行で撮影を続けていたと思われる山下智久さん。

「神様」と「ドクター」という二重の役を演じることに、山Pファンからは絶賛も多いネット上なんです。

確かに、“ボク運”では「演技がうまい」という声が目立ちつつアンチ派からは「演技がわざとらしい」という声まで賛否両論あった山下智久さん。

コード・ブルーの藍沢のシリアスな役柄では、“あえての棒読み演技”が迫真かどうかで、今後の視聴率も左右していくのかもしれません。

 

まとめ

山下智久さんといえば「シリアスな役」が似合う一人ですが、実は陽気なキャラも似合う一人。

コード・ブルーの藍沢の演技も“あえての棒読み”の可能性すら感じさせそう。

月9の視聴率はともかく、今後「山P 棒読みじゃん」という声と同時に「藍沢がそういうキャラだから」のラリーがネット上で続くのは間違いないでしょう。

 

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