入浴スマホ「感電死」以外でも危険!盗撮の危険も

入浴スマホ

入浴スマホで感電死した女の子が話題ですよね。

これ、濡れた手で充電していたスマホを触り感電死したものですが、当然、お風呂に入りながら「充電したスマホ」を触るのは自殺行為。

そんな入浴スマホですが、「感電死」以外にもリスクが。できれば、入浴中はスマホから離れてみませんか?

 

◆感電死する仕組みは常識!? 電流が水を伝って感電

入浴スマホ

スマホを触った状態での入浴自体はリスクが低いものの、充電していたスマホを触るのは絶対に危険。

実際に、濡れた手でコンセントに刺さったプラグを抜こうとして危険な思いをした人も多いのでは? 特に、ドライヤーをよく使う女性は注意が必要ですよね。

感電死するのは水が電流を通しやすくするからなんです。

手が濡れていると、その水が機器の中に入って漏電する危険性があります。
また、手が濡れていると、触った機器(金属)との接触抵抗が低くなり、電気を通し易くなります。

防水処理された機器以外は、濡れた手で触らないようにしましょう。

Ref:Yahoo!知恵袋

水は電気の“導体”となると言われ、簡単に言うと水は電流を通しやすいから「感電死」のリスクが高まるということに。

感電死のリスクもありつつですが、入浴スマホは他の被害も考えられるんです。

 

◆ウイルスの影響!? スマホのインカメラで盗撮されていることも

入浴スマホ

最近はSNSやスマホゲームを楽しむ人も増えていますよね。

いつでも楽しめるツールの一つだけに、知らない間に「悪意のあるアプリ」に「トロイの木馬」などのウイルスが仕組まれていることもあるんです。

例えば、保護されていないアプリをインストールした際に「カメラの許可」をしていれば“インカメラへの接続”が開発者は許されることに。つまり、悪意のあるアプリの場合は、インカメラから「裸姿」を覗くこともできるんです。

貧弱な保護対策しか施していないスマートフォンを文字通りどこへでも持ち歩くのは安全ではないと、同社は指摘する。のんびりお風呂に浸かりながらスマートフォンで読書を楽しんでいるあいだに、いつの間にか入り込んでいた「トロイの木馬」という悪意あるアプリケーションが、勝手にカメラをオンにし、入浴中の写真を撮影していても、簡単には気づかない恐れがあるという。

Ref:エキサイトニュース

インカメラの恐怖は、「入浴スマホ」として入浴中の女性に潜んでいる可能性も否定はできませんよね。

 

まとめ

入浴スマホでは「肩こり解消が難しい」「自律神経が整いにくい」「視神経が疲れやすい」など、他にも健康にいいとは言えない理由も。

入浴中ぐらいはスマホの使用は控えて、のんびりと体をほぐすのもいいかもしれませんね。

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