ミヤネ屋で話題「DV妻」も…旦那デスノートが流行る理由

DV妻

最近、ワイドショーでも大きく取り上げられるのが「旦那デスノート」の存在ですよね。

“旦那へのデスノート”でスッキリしているかと思いきや、実は旦那デスノートでは解消できないイライラを抱えた主婦も増加中。

例えば、ミヤネ屋で特集された「DV妻」と呼ばれる存在も、今“夫婦がうまくいかない”という理由になるのでは?

 

◆「妻が寝るまで帰りたくない」!夫婦関係が今ヤバイ

DV妻 被害
By:グノシー

「東京カレンダー」の記事でも話題になったのが、「妻が寝るまで家に帰りたくない」という男性の存在。

妻と一緒にいるのがプレッシャーで、朝方までTSUTAYAで時間を過ごして早朝帰宅後、出社を繰り返す男性がいるんだとか。

「とにかく、嫁と一緒にいる時間が苦痛なんだよな」
明宏が家に帰りたくない理由は、その一言に尽きるらしい。
夫婦は結婚4年目で、子供が産まれるまでは共働きであったらしいが、嫁は妊娠発覚と同時に専業主婦になった。
それ以来、夫婦の歯車は少しずつ狂い始めたそうだ。

Ref:グノシー

“妻と一緒にいると苦痛”という夫の数は増えていて、コミュニケーション不足に陥っている家庭も急増中なんだそう。

夫婦関係に“闇”が出てきている家庭を耳にすることも多くなったという方も多いのでは?

 

◆ミヤネ屋で「DV妻」!夫が原因?自分が悪いの?

ミヤネ屋で特集されたのが「DV妻」。これは“肉体的な攻撃”にかぎらず、夫側が「苦痛」と感じた段階でDVになるようなんです。

DV妻の種類も様々ですよね。

  • 経済的暴力
  • 精神的暴力(モラハラ)
  • 身体的暴力

経済的暴力では、例えば「ランチ代を100円しか渡さない」や「お小遣いを渡さない」などが挙げられるんです。中には、一切お金を渡さないという奥さんもいるんだとか。

精神的暴力は「モラルハラスメント」、通称モラハラとして話題になりましたよね。

口頭での攻撃で思い出されるのが「豊田真由子議員」のマネージャーへの攻撃具合。「ちーがーうーだーろー! 違うだろ!」が家庭で繰り広げられると、それはモラハラに当たる危険性大なんです。

Twitter
By:Twitter

最悪の場合は、「身体的暴力」で、物を投げたり食器を投げたりして、攻撃的になる“DV妻”に変貌してしまうんです。

最近話題の「松居一代さん vs. 船越英一郎さん」は、果たしてどのような姿だったんでしょうか?

 

◆旦那デスノートに書くと余計にイライラする理由

老若男女を大騒ぎさせたのが「旦那デスノート」の存在。

旦那デスノート
By:だんなデスノート

旦那デスノートに書く人たちの多くが「旦那が原因」と主張することが多いですよね。

確かに、“DV妻”に反して、実際に“DV夫”として暴力をふるう男性も多数いるんだそう。それは“DV妻”で取り上げられた3つの種類と同様なんです。

特に男性の場合は「力が強い」「外で働くことが多い」「一家の大黒柱」というイメージがつきまとうので、“自分の無力さ”からうつ状態になってしまう女性も最近は増えているんです。

DV妻

ただ、旦那デスノートに書けば「ストレス発散」となるかといえば、むしろ逆効果。言葉や文章にすることで、より旦那の存在が嫌になっていくからなんです。

「顔も見たくない。会いたくない」

旦那デスノートで多く見られる書き込みですが、実は“DV妻”による暴力をふるわれている男性も、同じことを思っていることが多いんだとか。

休日は何のあてもなく、高速道路のサービスエリアで長時間過ごす男性も急増。

今や、夫婦関係に亀裂が入りやすい時代なんでしょうか?

 

まとめ

DV妻にかぎらず、DV夫による被害も最近は話題。その内容は、「旦那デスノート」を開いてしまえば一目瞭然なんです。

せっかく結婚して子どもまで産まれたのに、なぜか家庭内ではギクシャク。

子どもはそんな“父親と母親の関係”には敏感なもの。

どうすれば家庭が幸せになることができるかは、「お互いの思いやり」にかかっていそうですよね。

リアルデスノート 松居一代と「旦那デスノート」の恐怖

2017.07.09
DV妻

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