健康被害も!エアコンで体の調子が悪くなることを防ぐには

エアコン 健康

暑い夏の日中に“エアコンなし”はさすがに自殺行為。熱中症にすらなりかねませんよね。

ただ、エアコンに頼りすぎるのも「健康被害」が心配されるもの。特に、夏風邪やアレルギーになりやすいという人は、原因がエアコンであることも多いんです。

夏にエアコンの健康被害を抑えて体のコンディションを整えるには、何が必要でしょうか?

 

 

◆肌の乾燥も!エアコンの健康被害の原因は何なのか

オイリー肌や混合肌の人ですら、夏場のエアコンで乾燥肌になりやすいという人が多いんです。これは、暑い日中の外気とエアコンが効いた室内を行き来することで、お肌のターンオーバーが狂いやすいから。

また、特に多いのが「体の冷え」や「自律神経の悪化」から生じる“だるさ”や“夏風邪”なんです。

自律神経の悪化をこじらせると、中には自律神経失調症の危険性もあるので、しっかりとエアコンによる健康被害は考えておいた方がいいですよね。

 

◆エアコンの温度設定は27度~28度で扇風機を併用が理想

エアコン 健康被害

酷暑や猛暑が毎年続く、日本の夏。エアコンなしでは、もはや自殺行為なのは間違いないですよね。

ただ、あまりに“寒すぎる”と感じる温度設定だと、外気との温度差で自律神経が狂ってしまうんです。

体温調整にも関係する「交感神経」と「副交感神経」がアンバランスになることにより、体温調整が狂いがちに。その結果、「夏の冷え性」にもなりやすい女性も多いですよね。

エアコンの設定温度は27度~28度が理想で、場合によってはドライ(除湿)のみを使用するのも効果的。

空気を循環させるためにも、扇風機も併用することがおすすめですよ。

 

◆暑い夏でも「運動・入浴」でエアコンの健康被害を解消!

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ビタミンDが不足するとどうなる?日焼け止めの多用で』でもご紹介したように、大阪樟蔭女子大学の研究で「“日焼け止め”の使いすぎによる“ビタミンDの欠乏”」も話題になりましたよね。

夏には必須なのがビタミン。体の調子を整えてくれる栄養素として、マルチビタミンを意識したいですよね。

また、ビタミンDを維持するのと同じく、自律神経を整える上で大事なのが3つ。

  • 夏場でも30分弱でも軽い運動を(水分補給は忘れずに)
  • 夏場でもぬるま湯で入浴をして体を温める
  • エアコン冷えしないように、お腹周りは冷やさないようにする

特にお手軽にできるのが、「入浴」と「お腹周りを温める」ということ。

日頃のエアコンの温度設定と同じく、注意しておきたいですよね。

 

まとめ

エアコンによる健康被害は他にも「エアコン内部の汚れ」が原因であることが多いですよね。

例えば、「カビ臭い」と感じた場合は、エアコンの内部の掃除もしないと、ホコリや汚れが原因で「アレルギー症状」が出てしまうことも。

エアコンを使わないようにするというのは難しいので、なるべくエアコンの“涼しさへの依存”を減らして、健康的な生活を意識してみませんか?

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