「距離を置きたい」の本音は男女別で違うのか

距離を置きたい 男性

「ちょっと私たち、距離を置きたいな」と言われた経験のある男性や、「今、おまえとは少し距離を置いてみたい」と言われた女性も多いのでは?

一歩間違えれば「死刑宣告」のようなフレーズの「距離を置きたい」。

性格やその人の感情に左右されるものの、男女別で“距離を置きたい”の意味が異なることもあるので注意。

その本音、「別れたい」という可能性すらありそうですよ。

 

 

◆男が彼女に言う「ちょっと距離を置きたい」の意味とは

恋愛 距離を置きたい

男性は女性よりも「論理的思考」を重視した考え方をすることが多いんです。

なので、「距離を置きたい」と言うには何らかの意味があることが多々。

例えば、「恋愛に打ち込みすぎて、ちょっと冷静になりたい」であるとか、「彼女の束縛が強すぎるから、少し疲れてきた」など“恋愛過程でのSOS”を要求していることが多いと言われますよ。

他にも、資格勉強に集中したい、仕事に打ち込みたいなど、遠回しに「自分の時間がほしい」と要求したサインであることもあるんです。

論理的な思考の結果、今の状況を冷静に判断した結果「時間が欲しい」という本音が見え隠れしていることもありますよ。

 

◆女が言う「距離を置きたい」は別れへのカウントダウンか

距離を置きたい 男性

「ねぇ、わたしたち、ちょっと“距離を置いてみない”?」

女性の場合、これは“別れ”をほのめかすことが多いんです。女性は論理的思考よりも感性が強いタイプが多いので、それまでの“我慢”が積み重なった結果、「我慢できない」という状態になるのが、カレへの別れへのサインに。

ただ、いきなり「別れよう」とは言えないのも“情”だったり“決断心”が躊躇させるもの。

なので、感情に押されつつも「カレと別れたい」と思った多くの女性が使う言葉が「ちょっと“距離を置いてみたい”」ということなんです。

 

◆「距離を置きたい」で恋愛が好転することはある?対処法とは

距離を置きたいの本音

男女・その人の性格によって千差万別なものの、「距離を置きたい」と言われた場合に“泣いてすがりつく”というのは一番相手が嫌がること。

「ダメなところがあるなら直すから! だから私と一緒にいて」はもはや逆効果。

「距離を置きたい」と言われた当事者の場合、恋愛に対して冷静になることができていないことが多いので、相手の言うように距離を置くのも手段なんです。

ただ、「期間」を設けるのは大事。たとえば、1ヶ月、3ヶ月といったように、“その後、お互いがどうするか”の時期を決めておくと、時間が経った結果、お互いがどのような考えや感情になっているか冷静に話すことができやすいんです。

まずは自分自身も冷静になることが大切かもしれませんね。

 

まとめ

恋愛は残酷な一面もあり、「相思相愛」が永遠に続くというパターンが全てであるとは限りませんよね。

ただ、「距離を置きたい」と言われた時の対応次第で「元通り」ということになることもあるんです。

まずは“余裕”を相手に見せつけることが大事。毅然とした態度で、自分を“安売り”しないようにしてみませんか?

距離を置きたい 男性

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