秋元康が「ラストアイドル」で最強のアイドルを作る狙い

ラストアイドル

秋元康さんが「AKBグループ」と「坂グループ」の運営のみならずに、ラストアイドルという“最強のアイドル”を作りますよね。

「兼任OK」「14歳~26歳」「どこの事務所でもOK」という前代未聞のアイドル合戦。

これには秋元康さんが成し遂げたいことがありそうなんです。

 

◆プロ・アマ問わず!無名アイドルも「ラストアイドル」に

すでに“候補生”すら話題になりつつある「ラストアイドル」。

Twitterの書き込みでは「もうアイドルはいいっす……」という声もありつつですが、しがらみのないアイドルグループができそうなのは、すでに総選挙で仕組まれていた可能性大。

というのは、あの須藤凛々花さんが「結婚発表」で物議を醸したのは、“しがらみのないアイドルグループ”への布石だった可能性すらありそう。

例えば、InstagramやTwitterでは話題で、事務所所属のアイドルも挑戦権がある今回の企画。

問題になるのが、事務所との契約関係で「日本での芸能活動」が制限されている人たちですよね。

 

◆公取委も動いた!元NMB48みるきーこと渡辺美優紀は出場不可?

「公正取引委員会」が芸能事務所に“メスを入れる”ことが話題になっていますよね。

芸能人と所属事務所の関係をめぐっては、事務所側が認めなければ独立や移籍ができなかったり、事務所を辞めた後の芸能活動を制限したりする契約を結んでいるケースがあり、専門家はこうした契約が芸能人の独立や移籍をめぐるトラブルの背景にあると指摘しています。

Ref: NHKニュース過去記事

最近話題になったのが、ネット配信をしようとした“みるきー”こと元・NMB48の渡辺美優紀さんが、ネット配信を取りやめさせられた件。

渡辺美優紀
By:New Girl Cafe

渡辺美優紀さんには他にも“バックの黒い噂”が流れているものの、争点が「NMB48を辞めた後は2年間、芸能活動禁止」という契約ルールが発生していたからなんです。

これを回避するには、吉本興業の子会社へのアイドルグループに“出向”するのが回避策と言われていますが、あくまで外部事務所は禁止。

2016年から2017年に、多くの芸能人が事務所トラブルを起こした数が多いこととも関係していそうなんです。

秋元康さん、今回の騒ぎを“逆手に取った”という考えも隠れ見えしますよね。

ただ、渡辺美優紀さんの場合は「元・NMB48」のしがらみがある分、“本人が希望したとしても”、ラストアイドルへの参戦は難しいのでしょうか?

 

◆秋元康の狙いは「芸能界を牛耳ること」

ラストアイドル
By:Twitter

秋元康さんが今回「ラストアイドル」として群雄割拠のアイドルグループを作ろうとしているのには、芸能人の行き来が自由にできるというルールを作ることが狙いな一面も。

番組からデビューするのは7人。応募資格は14歳から26歳までの女性でプロ、アマを問わない。既にどこかのグループで活動している人も所属事務所の許可を得られれば兼任できる。

初回放送までに7人を選ぶが、番組には毎回、新たな挑戦者が登場。挑戦者は7人のうち1人を指名しパフォーマンス対決で勝利すれば即メンバー入れ替えとなる。

Ref:デイリースポーツ

公正取引委員会が芸能事務所にメスを入れる中、なりふり構わず「ラストアイドル」というグループ作成に動く秋元康さん。

まさに「芸能界を牛耳ること」が狙いのような一面すら見せますよね。

「アイドル飽和時代」と言われる状況の中、“大コケ”ということにならない要素をまた考えつきそうなのは、まさに「芸能界のドン」に君臨したい秋元康さんの“陰謀”かもしれませんね。

 

まとめ

テレビ朝日で8月からスタートする「ラストアイドル」。

英語のLASTの意味には「最後」という意味もありつつ、「続く」という意味もあるんです。

秋元康さんが狙っているのは、オリンピックマネーを狙った「ラストアイドル」なのかもしれませんね。

ラストアイドル

気になったらシェア♪