賛同者多数!眞鍋かをり 金子議員の公用車と育児の考え

金子議員

金子議員が公用車を使用し、子どもを保育園に預けるているということが「否」という意見が報道されましたよね。

これには「議論されることすらおかしい。論外」と首をかしげるのが、眞鍋かをりさん。

保育園問題や女性の労働などを考える人からは、賛同の声も多いんです。

 

◆金子議員と舛添要一の「公用車使用」はそもそもが違う

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公用車を使用するのは「仕事に行く途中での送り迎え」なので、決して不自然なことではないと思われたはず。

ただ、報道しているニュースなどでは「公用車を私的に使用するのはダメ」という意見が多かったですよね。

そもそも舛添要一さんのような「別荘へ公用車を使用して向かう」というのとは違い、金子議員の場合は「育児と仕事」の両立をしているからこその行動。

中には「ゲス不倫で議員辞職をした旦那さんが送迎すればいい」という声もありましたが、そもそもの議論の根本と異なってきますよね。

 

◆働くママこそ眞鍋かをりに賛成!? 「働くママのありかた」

働くママがクローズアップされる中で、金子議員の件などを釘刺しするような報道に眞鍋かをりさんが「喝」なんです。

コメンテーターとして出演したタレントの真鍋かをり(37)は、「一番、腹立たしかったのが、金子さんのことが問題として議論されていること自体がおかしいなと思います」と主張した。「このケースで仕事の途中で保育園に送っていくことがダメだったら、もう働くお母さん誰1人、仕事と子育て両立できないと思うんですよ」と自身も2015年10月に第一子を出産し子育てする母親としての立場から訴えた。

Ref:ライブドアニュース


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育児と仕事を両立しようという社会の雰囲気をぶち壊すような「金子議員 公用車使用報道」に対して、眞鍋かをりさんの「そもそも何で議論されるの? 何がいけないの?」と怒りの声に賛成派は多数。

働きやすい環境づくりに「真っ向から反対」とされる報道に対して、「もっと違うこと頑張ってよ……」だとか「絞るところは、もっと違うところにたくさんあるんじゃない?」という“働くママ”の怒りの声も噴き上がっているんです。

働くママの在り方を、政治家の人たちが“お手本”を見せてもらいたいところ。

なぜか、金子議員が叩かれるという状況に「将来的に、より働くママが減るぞ」という警鐘を鳴らす人もいますよね。

 

◆「日本死ね」からの待機児童問題は未だ解消せず…

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「議員やお金持ちはいいよね。“公用車”なんて使えて」といった声はあるものの、その状況を打破することこそが目的なのに、働くママをバッシングするのは違う気がするという声は多いですよね。

中には「議論は、公用車の“ガソリン代”とか税金でしょ?」という反論の声もありつつですが、その税金をたくされた「働くママ」が議員として活躍される世の中を望んでいるのも現代社会。

確かに「待機児童問題」は解消していない状況で、金子議員がバッシング対象にされる風潮が“現代社会”。

働くママに多少の税金と時間を投資して、「いい政治家だね」とある意味“応援する声”こそ、これからの“働くママ”にも求められることでは?

 

まとめ

舛添要一さんが「別荘」に公用車を使用していたのは、議員としてあるまじき行為だったものの、金子議員のケースを「ダメ」という意見に“息苦しさ”を覚えた人も多いはず。

なんでもダメ、という世の中自体が政治をダメにしているのかもしれませんね。

金子議員

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