女の市場価値も!「女性らしさ」の強要が炎上する理由

VOCEの「女の市場価値はいくつまで?」が炎上したように、今やネット上で女性らしさやコスメネタを取り上げても炎上しやすいんです。

というのは、女性が「女性らしさ」を演じさせられることに疲れてきたから。

コスメの広告しかり、なぜこれほどまでに“女性らしさ”に対して嫌気がさしてくる女性が増えているかご存知ですか?

 

 

◆モノ扱いだから!? 女の市場価値記事が炎上した理由

女の市場価値 炎上

VOCEの記事が炎上したのは、女性がまるで「男の私物」のようなニュアンスで扱われていたからなんです。

テーマは「女の市場価値」。“普通の27歳と、美人の33歳とどっちと付き合うほうがいい?”といった内容や、“ブスな27歳と美人の38歳ならどっちと付き合う?”という、まさに男性ライターが書いたような記事が炎上。

そもそも、女性も男性も「モノ」ではありませんよね。

女性が綺麗になりたいのは“自分のため”という考え方がようやく認知されてきているのに、まるで“男性の視線のためだけ”のように“モノ扱い”の特集がされるのは、さすがにバッシングがあって当然なんです。

 

◆おっさん女子も炎上案件!男でも女でも自由でいい

おっさん女子

おっさん女子の定義に怒り心頭?めざましテレビの特集で』でも取り上げたように、おっさん女子だろうがなんだろうが「女性らしさ」を強要されることに“疲れ”すら覚える時代ですよね。

いくらビールをプハーと飲もうが、内臓系のおつまみを食べようが、マナーさえ守っていればそれでいいのでは?

男性目線で「作り上げられてきたイメージ」が崩壊していっている時代。

実は、女性誌やコスメのサイトの編集長の多くが男性。男性目線での「女性らしさ」と、人間としての「女性らしさ」は少しニュアンスが違ってきますよね。

 

まとめ

「女の子なんだから、おしとやかにしてなさい!」という教育をする時代ではないものの、まだまだ“女性らしさ”を求める風潮は強いですよね。

男性優位な考え方を持っている人ほど、姉妹サイトNaNa『旦那死ね.comとは!? サイト内書き込みの闇が深い』のような未来が待っているかも……?

男性も女性も、「ありのまま」でいるのが一番なはず。

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