マツコ会議で中洲キャバ嬢の派遣特集!華やかさの裏とは

中洲キャバ嬢 派遣 マツコ会議

マツコ会議でも特集される「中洲キャバ嬢」の派遣。中洲のキャバクラといえば、元・AKB48の篠田麻里子さんが、源氏名「涼」として活躍していたことで有名ですよね。

時給も4500円越えと華やかさばかりが目立ちますが、キャバ嬢の裏はけっこうドロドロ。

マツコ会議で放送された中洲のキャバ嬢の派遣とは違った世界もありますよね。

 

 

◆福岡 中洲のキャバ嬢の時給のシステム

中洲 キャバ嬢 時給
By:Twitter

あの篠田麻里子さんは、中洲の人気キャバ嬢として活躍していたのは有名な話。源氏名「涼」として活躍していましたよね。

ザックリ、中洲キャバ嬢としての時給を知る前に、キャバ嬢で時給を上げるコツは3つ。

  • 顔の良さ
  • 人気の高さ(指名数)
  • 勤怠の良さ

なので、中洲キャバ嬢として派遣登録をしても、データベースで全て記録が残るような仕組みになっているんです。

中洲キャバ嬢の時給は人によっては8000円という人もいますが、良くて5000円ほど。スタートは大体が3000円弱なのが相場なんです。

どのように時給が上がるかは、「ポイント」、「場内売上」、「ポイントと場内売上のスライド」とあり、簡単に言うと、時給はポイント換算で上がっていくというのが単純で分かりやすい話。

例えば、本指名で1ポイント、同伴で2ポイント、フリーからの場内指名で0.5ポイントといった仕組みで、ポイントが高ければ高いほど時給がアップしていく仕組みなんです。

なので、人気キャバ嬢が派遣でも時給8000円として、6時間勤務で48,000円の日給。勤怠状況も良く、週に5日以上勤務で月収80万円~100万円なんて中洲キャバ嬢が“派遣されている”という世界でもあるんですよね。

 

◆中洲派遣ティアラの様子はInstagramでも

そもそも「キャバ嬢派遣」というのが、これまであまりなかったシステム。

キャバクラの店舗に在籍して、そこで時給をもらうというシステムが当たり前でしたよね。

中洲キャバ嬢は人気も高く、中には毎晩のように色々な店舗に派遣される女の子もいるんです。

ヘアメイク・衣装なども万端なので、出勤体勢や送迎も至れり尽くせりなのが「ティアラ」。

福岡の夜を盛り上げるキャバ嬢は、これからさらにレベルが上がっていくのかもしれませんね。

 

◆中洲派遣キャバ嬢も?華やかさの裏にある闇

中洲キャバ嬢 派遣 マツコ会議

華やかさがあり、時給も高い中洲キャバ嬢の派遣システム。ただ中洲キャバ嬢にかぎらず、キャバクラの世界はドロドロしているのも事実。

  • 金銭感覚が狂う
  • 生活リズムがおかしくなる
  • 女性同士の陰湿なイジメがある
  • 客からのストーカー行為&セクハラ行為
  • ノルマはないという「嘘」
  • 体力勝負な部分があり、体を壊しやすい
  • 枕営業を強要させられることも
バックアップがある「キャバ嬢派遣」でもカバーできる部分と、カバーできない部分があるのもキャバ嬢の世界。

時給の高さは魅力なものの、それ相応のつらさがありますよね。

 

◆マツコ会議では「おっぱいちゃん」や「そば屋さん」が話題に

マツコ会議放送内でも、時給4500円の派遣の中洲キャバ嬢も登場。一日5時間勤務で、月に10日勤務なんだとか。

そんな中でも強烈な個性派だったのが、Eカップ~Fカップの巨乳の持ち主の「おっぱいちゃん」。

マツコさん曰く、「全国で戦えるEカップ」と、おっぱい正義論もでましたよね。

まだまだ中洲キャバ嬢に染まりきっていない「体験入店組」では、“そば屋さん”が話題に。全くキャバ嬢っぽくない、昼間はOLをしている女性の将来の夢は「古民家カフェ」を持つこと。

プロのメイクをほどこした「おそば屋さん」は、まだまだ中洲キャバ嬢には染まっていない感じ。

このまま中洲の夜の蝶として活躍してくれるんでしょうか?

 

まとめ

マツコ会議ではその華やかさに「羨ましい!」という声もあがりそうな「中洲キャバ嬢の派遣システム・ティアラ」。

実際には華やかさはあるものの、体験入店だけでは分からないツラさも続けているとでてきますよ。

「女の世界」に足を踏み入れて、そのまま精神状態がアンバランスにならないよう気をつけてくださいね。

 

【参考&画像提供】

中洲派遣ティアラ

中洲キャバ嬢 派遣 マツコ会議

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