顎関節症?頭痛や肩こりの原因になるデスクワーク時の「歯」

顎関節症 デスクワーク

女性に多い「健康の悩み」に、顎関節症という症状があるのはご存知ですか?

顎の周りが痛くなったり、音がなったりと、時には頭痛や肩こりの原因になることもあるんです。

実はこれ、デスクワーク時の「歯」の状態にもありますよ。顎が痛い!と思う女性は要チェックです。

 

◆歯の健康は肩こりや頭痛にも影響!? 顎関節症はデスクワーク時にも

歯科医師に治療してもらうことも多いのが「顎関節症」。これ、最近女性に増えている症状なんです。

顎の周りが痛い、口が開けない、肩こりや頭痛が激しい、顎から音がなるといった症状で、併発して頭痛や肩こりの原因になっていることもあるんです。

医師によると、これの原因は「かみ合わせが悪い」といったこともありますが、日頃、無意識に歯に力が入っていると顎関節症のような症状になることもあるんです。

特にデスクワークの人に多く、キーボードを打ち込んでいる時に無意識に歯に力が入っている人は、自覚なしに顎に力が入ってる場合もありますよ。

 

◆デスクワーク時は歯の状態に注意!顎への意識で肩こり解消?

難しい書類作りやデータ入力が多いと、無意識のうちに歯に力が入っていることがあるんです。

これが顎へ負担になっていることもありますが、実は効果的なのが「口は開けないで、歯は開けた状態」でいることなんです。

日本人は口呼吸が多いといいますが、さすがに寝ている時以外に口を開けっ放しだという人はいませんよね。

ただ、鼻呼吸の際には、歯はくっつけておかないことが大事。歯をくっつけた状態だと、歯に力が入る原因にもなるんです。

デスクワーク時は特に意識してみては?

 

◆歯の健康が体の健康にもつながるって知ってましたか?

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実は日本人は世界でも「口臭がきつい」という人種のようなんです。その原因が、歯に汚れがたまったままであることと、無駄に歯を磨きすぎということのよう。

また、デンタルフロスを使用している人も、外国に比べると少ないようです。デンタルフロスが「主」で歯磨きが「従」と考える歯科医師もいるんだとか。

  • 歯磨きのときは「歯磨き粉」をつけすぎてゴシゴシ磨かない
  • デンタルフロスを使い、その後ブラッシング
  • 起床後はまずうがいをしてから朝食
  • 昼ごはんの後にはデンタルフロスを使用
  • 食後は舌で食べかすを処理する
  • キシリトールガムは砂糖なしのものを噛む
実は、歯磨きよりもデンタルフロスで歯垢を残さないという考え方をする歯科医師も多いようなんです。

 

まとめ

ちなみに親知らずが傷んで、無意識に顎に力が入っていることも。中には、就寝時はマウスピースをしているなんて人もいますよ。

ホワイトニングばかりに興味が行きがちですが、日ごろから歯の健康や顎関節症を意識して、歯からの健康を意識してみてはいかがですか?

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