堤下 睡眠薬ではなく抗ヒスタミン剤?眠気がくる薬の注意点

堤下敦 アレルギー

睡眠導入剤を飲んで運転したと報道されたインパルスの堤下さんですが、どうやらアレルギー対処の薬、「抗ヒスタミン剤」を飲んでいたと言っているようなんです。

睡眠薬のようなキツさも種類によっては“眠気が来る”というのが抗ヒスタミン剤ですが、堤下さんは今回の件で「道路交通法違反」となるんでしょうか?

 

◆風邪薬にも含まれている!抗ヒスタミン剤での運転は危険?

堤下 抗ヒスタミン剤

アレルギー性鼻炎役や、風邪薬にも含まれているのが抗ヒスタミン剤。花粉症の人やアレルギーの人にはおなじみですよね。

抗ヒスタミン剤の運転は「運転可能」、「運転注意」、「運転禁止」の三種類に分けられるんです。

中でも「運転禁止」となっている薬もあるようです。

操作には従事させない(車運転禁止)抗アレルギー薬

操作には従事させないよう十分に注意する抗ヒスタミン薬です。

これらの薬剤は眠気が強くでることから、車の運転自体を避けるよう指導しなければいけません。

一般名 商品名
レボセチリジン塩酸塩 ザイザル
セチリジン塩酸塩 ジルテック
オロパタジン塩酸塩 アレロック
メキタジン ゼスラン
ニポラジン
オキサトミド セルテクト
アゼラスチン塩酸塩 アゼプチン
ケトチフェンフマル酸塩 ザジテン

Ref:ファーマシスタ薬剤師専門サイト

上記の成分の抗ヒスタミン剤を飲んでいた場合、道交法違反の疑いも出てくる可能性すらありそうなんです。

堤下敦さんの場合は、「運転注意」のアレジオンを飲んでいたと報道されていますよね。

また、睡眠導入剤などを飲んでいた場合は、危険運転扱いになる可能性すらありますよ。

 

◆芸人では「ガリガリガリクソン」が酒気帯びで書類送検されたばかり


By:Twitter

書類送検されたガリガリガリクソンさん。反省の様子は見られるものの、今回の「堤下 睡眠薬を飲んで運転! 警察に逮捕か」といったニュースを見て、ガリガリガリクソンさんを思い出した人も多いのでは?

どんな人であろうと、「危険運転」や「酒気帯び」は道交法違反となる可能性が大。

お酒だけではなくて、「薬」でも責任が問われることが多いので注意が必要なんです。

 

◆インパルス堤下も?正常に運転ができない状態の場合は「道交法違反」も


By:堤下敦Instagram

睡眠薬での運転は「道交法違反」に問われるものの、堤下敦さんの場合は「アレルギーのための薬」を飲んだために気を失った可能性も。

てんかんといった持病での運転も制限されつつある中、抗ヒスタミン剤での種類によっては道交法違反となる可能性もありそうなんです。

幸いにも、人をはねたりとしたわけではないので、致死罪にはあたらないのが堤下敦さん。

最近、芸能界から干され気味の堤下敦さんは、「芸人イジメ」も裏では噂になっていましたよね。

イジメのネタにされた芸人さんたちは今、何を思うんでしょう。

 

まとめ

睡眠薬を飲んで運転かとの報道もあったようですが、本人の主張では「抗ヒスタミン剤」の可能性が高そうですよね。

  • 睡眠薬ではなくアレルギーの薬服用か
  • アレルギーの検査で採血をしていた?
  • 薬の内容によっては道交法違反の場合も
  • 堤下敦は干され気味

実際にはベルソムラやレンドルミンを服用していたことが分かっている堤下敦さん。

運転をするときは、心身ともにベストな状態での安全運転を心がけたいですね。

堤下敦 アレルギー

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