由来なんでどうでもいい!? 恋人の日に怒り爆発なワケ

恋人の日 由来

6/12は恋人の日。ブラジルのサンパウロ発祥で、縁結びといわれた聖人のアントニウスが亡くなった前日を、「恋人の日」としたのが由来なんだとか。

ただ、この恋人の日に「怒り心頭」している人は多々?

実はこれ、多くの人が“恋をしていないから”なんです。

 

 

◆恋愛離れ加速中!恋人の日に「恋人がいない」


1990年代や2000年頃には、LOVEソングが溢れて「恋愛」こそが若い人たちの醍醐味とされていた時代があるようですが、今や「恋愛離れ」は加速中。

というのは今、80%以上の人が今“恋人がいない”という状況なんです。

「コミックシーモア」が10代以上の独身男女会員7035名を対象に行った「恋人の日に関するアンケート」の結果によれば、全体の80.2%が「恋人はいない」と回答していたそう。

Ref:インフォシークニュース

しかもその中の3割が、「お付き合いの経験」がないんだとか。

恋人の日に「ヘイト」が集まる原因が分かりますよね。

 

◆恋人の日=ムカつく?なぜ恋愛をしなくなったのか

恋人の日 由来
By:pinterest

恋人の日に、パートナーに贈り物をするのが「恋人の日」の風習なんだとか。

でも、相手がいないとむしろ「虚しさ」すら感じる人も多いですよね。

実際、多くの人が「恋人がいない」という状況の中、「恋人の日いぇぇぇぇぇぇい!!!!」と言われても、「何言ってんだこいつ……」となるのがオチ。

多くの人が“恋愛をしなくなった”と言われますが、これは別に「恋愛がしたくない」とは別。いわば、結婚したいけれどもできない、に近いんです。

  • 男性は「性欲」を別の形で満たすことができる
  • 女性は男性に対して「頼りなさ」を覚える
  • 金銭的な不安
  • 恋愛より楽しいことがたくさん
  • 束縛される毎日より、好きなことをして毎日過ごしたい
こんな理由が、「恋人の日」に“怒り心頭な人”が増えている理由なのかもしれませんよ。

 

まとめ

ちなみに、恋人がいても喧嘩中や、最近ギクシャクしている人は「恋人の日」を利用してプレゼントを贈ってみては?

特に、男性側から女性側に送る場合、女性はなんとなくプレゼントで“気が紛れる”ものなんです。

何らかの記念日を利用するというパートナー愛も大事なはずですよ。

恋人の日 由来

気になったらシェア♪