大好きでも!彼氏や旦那とのHがレスになる「性欲」の波

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「もういいよ! 俺のことなんて嫌いなんだろう!?」と、カレや旦那様を“拒んだ時”に自己嫌悪に陥る人もいますよね。

自分では相手を「好き・愛している」と思っていても、なぜか“その気”になることができない、セックスレス状態になっている人も多いのでは?

特に現代といえば「疲れやすい社会」ですが、それにもレスの原因があるんです。

 

 

◆男性と女性の性欲自体に「違い」がある

Sexual desire

男性は何歳になっても、女性と“したい”という欲求は持っている人が多いようなんです。

たとえ50歳になっても、「若い子としたい」と淡い心をいだきつつ、家族での笑顔を欠かさないお父さんもいるようです。

そもそも、セックスレスの原因になるのは「男性と女性の性欲の違い」にありますよね。

男性の性欲は「直接型」と言われるのに対して、女性の性欲は「雰囲気型」で、必ずしもいつでも性欲があるわけではないのが、男女のミスマッチにも。

お互いがその“性欲の違い”を理解できない状態だと、ギスギスした雰囲気になるというパートナー同士も多いのでは?

 

◆男性の性欲は「目」や「耳」や「鼻」などの五感から

女性の性欲

男性は年中発情期のような生き物だと言われますよね。

そんな男性の「性欲」のトリガーが、「目」、「耳」、「鼻」と、いわゆる五感にあるのが特徴的なんです。

その五感がトリガーになり、皮膚同士のコミュニケーションで“したい”という欲求が高まるんだとか。

隣で歩いているカレや旦那が、薄着の女性や若い女性に目配せしているのは、男性は女性には「気付かれていない」と思っている可能性が大ですよ。

 

◆女性の性欲の難しさは「心」と「体」のバランス

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過去記事『エロい!性欲の強い女性の特徴3つ』でもピックアップしているように、世の中にはそういう女性もいるもの。

でもすべての女性が“そう”だとは限りませんよね。

例えば、主婦であれば家事で疲れてヘロヘロのときに旦那から求められても「気持ち」と「疲れ」が原因で、そういったムードにすらなくて、義務的に男性の欲望を処理してしまう……。

そんな状況が続くと、相手への嫌悪感が増すばかりで「性欲」自体が薄れてきてしまいますよね。

カレや旦那に「おまえって性欲ないの?」と言ってきても「あるにはあるけど……」と濁すことしかできないもの。

ふとリラックスしているときや、体調のコンディションがいいときに「なんか…ちょっとムズムズ」なんてこともあるものの、それをなかなか男性側が分かってくれないのも悩み。

うまく「歯車」が合わないのも、セックスレスの原因になったりしますよね。

 

まとめ

男性と女性の性欲の違いは大きいもの。なので、お互いがその「男女の性欲の違い」をしっかりと知っておくことも大事ですよね。

もちろん、女性側もある程度は男性の「単純なところ」にお付き合いしつつも、自分の主張をやんわりと伝えてみては?

特に、妊活中の夫婦であればナーバスになっているもの。

ミスマッチをなくして、笑顔が多い恋人・夫婦状態を続けたいですよね。

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