眼精疲労が原因?疲れや肩こりが取れないスマホの影響とは

眼精疲労

週末になると、昼間でダラダラ寝てしまう。でも、なぜか疲れが取れずに、起床後にはすでに眼精疲労や肩こり、頭痛が起きているという方が増えているんです。

スマホやパソコンにあふれる現代に上手く疲れが取れないのは、眼精疲労が大きく影響している可能性もありますよ。

 

 

◆スマホで眼精疲労+首の痛みが悪化する原因とは

スマホは今、若年層の8割が”無くてはならない”という結果が出ているんです。

生活の一部となっているスマホを使った生活なので、スマホがなくなってしまうことを想像するのが”怖い”という人もいるのでは?

ただ言われてきているように、スマホはブルーライトの影響と、スマホを見る姿勢が悪影響。

  • 眼精疲労
  • ストレートネック
  • 睡眠不足
といった原因にもなっているので、長時間スマホを見続けることで「肩こり」や「眼精疲労」などを起こしやすいんです。

スマホ依存から解消されるには、”スマホを必要としない状況”になることが大事ですよ。

 

◆脱・スマホの状況にして「眼精疲労」や「肩こり」を解消!

スマホから離れるには、スマホから離れることを”意図的に意識する”という状況づくりが大事なんです。

例えば、趣味が読書の人は、読書中はスマホを体から遠ざけるなんてことは大事。

また、できれば読書は「電子書籍」よりも「紙の本」のほうが眼精疲労にはいいと言われますよね。

電子書籍の場合は、ブルーライトを浴び続けることになるので、無意識のうちに目が疲れているなんてことにもなるんです。

また、「運動」も脱・スマホにはおすすめ。

友人とウォーキングをする、あるいはジョギングをするといったことはもちろん、スポーツクラブで美ボディを作る、スイムでカロリー消費をするなんてアクティブな行動もおすすめ。

特に運動後は爽快感もあり、筋肉のこわばりもほぐしてくれるので「眼精疲労」や「肩こり」にはうってつけなんです。

 

◆寝る前から2時間以内はスマホやタブレットから離れてみる

アメリカ・ニューヨークの最新の研究で、寝る前2時間以内にスマホやタブレットを使っている人の睡眠の質は、かなり低下することが分かっているんです。

その研究結果では、スマホやタブレットの「光」が脳を覚醒させてしまい、しかも眼精疲労を起こしてしまうからと言われていますよ。

People who favor watching movies or surfing the web on their tablet or laptop before bedtime could be setting themselves up for serious sleep problems, according to a new research.

寝る前から逆算して2時間前は、なるべくスマホやタブレット、パソコンは使わないということが「眼精疲労」や「肩こり」といった症状を改善するのに、最も大事そうですよね。

 

まとめ

スマホをアラーム代わりにしている人も多いでしょうから、ついつい寝室にスマホを持ち込んで、そのままスマホを見ながら寝落ちしていた、なんて人も多いのでは?

眼精疲労からくる肩こりや目眩、頭痛はある意味「現代病」。

まずは「脱・スマホ」を少しでもできる生活環境を取り入れてみましょう。

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2016.02.28
眼精疲労

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