婚活うつで疲れ気味…!婚活疲労症候群の特徴と対処法

konkatsu utsu

「婚活うつ」になる女性が多いと話題になっていますが、なかなか出会いがないと疲れも溜まってしまいますよね。

特に、結婚願望が強いのに、なかなか結婚できないタイプの女性は鬱に要注意。

婚活うつになってしまう人の特徴や、対処法など知っておきませんか?

 

 

◆婚活うつになりやすい女性の特徴

婚活うつ

今の時代「働く女性」が活躍していることが多いので、結婚に縛られる必要はありませんよね。

ただ、どうしても「女性の幸せ」は脳裏から離れないもの。ある程度の覚悟はあっても、無意識に「結婚」が頭に浮かんでいることはありませんか?

婚活うつになりやすい女性は、とにかく「結婚願望」が強すぎる女性。

  • 30歳~35歳には絶対に結婚しなければいけないと思う
  • 早く子どもが欲しい
  • 結婚することが女の幸せだと強く思う
  • 友人の結婚式で心から祝福できない
  • 親からお見合いを強要されつつある
  • 容姿に自信がない

他にも色々な方がいるものの、「結婚しなければいけない」という“強迫観念”が、婚活うつになりやすい傾向のある人なんです。

 

◆婚活疲労症候群に陥ったときの対処法

婚活うつは別名「婚活疲労症候群」と呼ばれることが多く、女性だけじゃなくて男性も陥りやすいのが特徴なんだそう。

婚活うつの人の人は、とにかく「“結婚したいけど”、“婚活するのは嫌”」という人。

とにかく疲れが体調に出てくることがあり、婚活のことを考えると「身体症状症」のように、倦怠感、頭痛、吐き気、めまい、体の痛みなどが出てくることあるんです。

身体症状症とは、身体に症状があって、その症状や健康を過剰に心配してしまう病気です。極端に心配や不安をかかえたり、病院に何度も受診するような病気になります。

<中略>

身体表現性障害は、身体化障害、心気症、転換性障害、疼痛性障害、自律神経機能不全、身体醜形障害など多くの病気に分けられています。

Ref:医者と学ぶ「心のサプリ」

ちなみに「身体症状症」の古い言い方が「身体表現性障害」。

この症状に似た気分障害が出やすいのが、「婚活うつ」や「婚活疲労症候群」の“疲れた状態”なんです。

真面目すぎる人がなりやすいですが、とにかくあまり「婚活」に対して真面目になりすぎないことも大事。

また、誰か「婚活」の悩みを心から打ち明けられる人がいると、多少はガス抜きができますよね。

他にも、自分の趣味、自分がしている仕事に打ち込んでいる人は「心の余裕」も出てきやすいもの。

まずは「婚活」に対して、肩の力を抜くことから始めませんか?

 

まとめ

婚活うつの状態になると、結婚すること自体に「義務感」が出てきてしまいがち。

そうなってしまうと、結婚後にパートナーとの結婚生活で“早々に疲れる”なんて自体にもなってしまいがちなんです。

結婚生活は「スタート」であって、「ゴール」ではないことと、あくまで自分にとって“本当の幸せ”が何かを考えてみてはいかがでしょう。

konkatsu utsu

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