マインドフルネスのやり方は?脳の疲れ&イライラにも

マインドフルネスのやり方

「瞑想」は聞いたことがあっても、「マインドフルネス」って何? やり方どうすればいいの?という人は多いですよね。

イライラした人が増えつつある現代社会なので、自分自身もイライラして気づけば「感情が爆発していた」なんて経験はありませんか?

イライラを抑えるには「マインドフルネス」を意識することが大切なんです。

 

 

◆人間関係のもつれにも!現代でイライラする原因って?

人間関係 イライラ

「イライラ」の感情は伝染しやすいので、職場や学校のクラスが“イライラの感情”であふれていると、自分自身もイライラしてしまうというのは、よくあることなんです。

よく職場や学校のイジメが多いのも、こういった「イライラ」が原因なことも。

便利になっている時代なので、何をするにしても「退屈」ではないですよね。スマホ一台あれば物事を調べることができて、ゲームもできて、友達や家族ともSNSで連絡が取れる。

だからこそ、「脳が疲れやすい」という状態になりやすい時代でもあるんです。

脳が疲れたままだと、うまく脳に酸素が回りにくくなるんです。結果的に、脳が疲れた状態だと感情のコントロールも難しくなり、心の余裕がない「イライラ状態」になりやすいのは知っていましたか?

 

◆マインドフルネスは瞑想とは違う?やり方は

マインドフルネスのやり方

そもそも「マインドフルネス」の定義は、「今ある状態を受け入れる」ということで合わせて「何も考えない」という状態になること。

これだけ聞けば「瞑想」や「座禅」のようなイメージを思い浮かべる人も多いでしょうが、実際、それに近いものはありますよ。

少し違うのは、「瞑想」=「何も考えない」で、「マインドフルネス」=「今の状態を意識する」という点。

ちなみに、スポーツのメンタルトレーニングにも浸透してきていて、テニスで世界トップのジョコビッチ選手や、水泳のフェルペス選手が取り入れていることも有名。

「今の状態を意識する」とはありますが、要するに、雑念を振り払うことに近いんです。

  1. 椅子や床に座る
  2. 体をリラックスさせるために、肩の力を抜く
  3. 楽な姿勢がキープできたら「マインドフルネス」開始
  4. 呼吸や鼓動だけを意識して、他のことは何も考えない
  5. 10分立ったらもとに戻る
終わった後には、脳がスッキリしていることを痛感できるはず! 現代は「脳が疲れる」のが疲労の原因やイライラの原因になったりしているので、マインドフルネスで脳を休ませてあげるのが大事なんです。

 

◆脳が疲れた状態だと「自殺」や「過労死」などの状態にも

過労死

現代で多いのが「自殺」や「過労死」。

実はこの状態は“体が疲れている”というよりも、“脳が疲れている”という状態なんです。

「脳が疲れると、心身ともに不健康になりやすい」と言われているので、しっかりと脳を休ませることも現代では大事。

「SOS」のサインが出ているときには、心身ともに極限の状態に陥っている可能性もあるので、しっかりとマインドフルネスで脳を休ませてあげてくださいね。

 

まとめ

なかなか継続するのが難しいと思われがちですが、スマホでアラームでもかけて「10分間のマインドフルネス」を1日に2セットするだけでも、明らかに脳がスッキリするはず。

もしまだマインドフルネスを試したことがない人は、一度、試してみてはいかがですか?

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