栗原類も!大人の発達障害・ADHDの症状とは

大人の発達障害

最近ネット上ではよく目にする「アスペ」はネットスラングになりつつありますが、「アスペルガー症候群」も大人の発達障害ですよね。

ADHDは様々な症状があり、あのモデルの栗原類さんも「自分はADHD」と自称しているんです。

実は最近の“人間関係の不具合”も含め、自覚のない「大人の発達障害」は悲観しなくても大丈夫なんです。

 

◆「我慢」できない!思ったことをすぐに口にしてしまうタイプ

ADHD

大人の発達障害としてよくあげられるのが、「突発的に思ったことを言葉にしてしまう」ということ。

  • 思ったことをすぐに言葉にしてしまう
  • 人の気持ちを考えずに発言してしまう
  • 我慢できないことがあるとイライラして、発言も棘がある
  • 感情のコントロールができない
  • 繊細でミスをすると落ち込みやすい
職場や学校で“急にキレてしまう”というタイプに多いのが、「大人の発達障害」、いわばADHDなんです。

もちろん、コントロールできる範囲であれば大丈夫なものの、突発的なイライラが収まらずに人に当たってしまう人は要注意。

 

◆物忘れがひどくない?物事をすぐ忘れずに苦しむ人

ADHD

さっき怒られたばかり。あるいは、「これ、覚えておいてね」と言われても、数分後には“さっき言われたこと”を無意識のうちに忘れてしまいがちな人も、「大人の発達障害」である可能性も。

特に、「何回言ったら分かるんだ!」と周囲から怒られがちな人は、いわゆるADHDの可能性もあるんです。

自分ではサボっているつもりはないのに、周囲の評価が低くて落ち込みやすいという人は、「大人の発達障害」を疑ったほうがいい場合もあるんです。

 

◆抑えきれない衝動!とにかく思ったことには一直線

大人の発達障害

思ったことが一度心の中にとどまると、そのことが気になって仕方ないという人はいませんか?

すぐにそのことを切り替えることができても、そのことが本当に忘れられない。

とにかく思い立ったことを「現実化」しないとモヤモヤが取れないので、即・行動という衝動行為に出る人も多いですよね。

思ったことには一直線で、周囲のことは考えられない。とにかく、自分の欲求や思ったことに忠実で「周囲が呆れていても気付かない」というタイプも、ADHDの可能性があると言われますよ。

特に、きかれてもいないのに、衝動的に“喋りすぎる”というような人は要注意。

ストレスがトリガーになっていて、大人の発達障害だと自覚できていない可能性もあるんです。

 

◆アスペルガー?学校の勉強が苦手&職場で指示されることが苦手

ADHD

学校で「●●しなさい」と言われつつも暗記が苦手。それどころか、授業中に気が散ってしまうというタイプの人はいませんか?

あるいは、職場で上司の言うことに対して納得できずに、自分の考えばかりを押し通してしまうタイプも「大人の発達障害」である可能性が高いんです。

その状態で、自分の状態に“悲観”してしまう人ほど、大人の発達障害である可能性大。

納得がいかずに衝動的な行動が多く、周囲との波長が合わないと疲れやすいのが日本社会です。

「もしかして、自分はADHD?」と心配になっても大丈夫。物事は考えようなんです。

 

◆アスペルガーも!大人の発達障害・ADHDは悲観は不要

大人の発達障害

ADHDや大人の発達障害だからと自覚すればするほど、落ちやすい傾向の人が多いんです。

というのは、普段“空気が読めない”といった日本特有の文化に馴染めないのは、「自分の“性格”が悪いんだ」と思ってしまいがちだから。

でも、これほど「空気が読めない」と話題になる国って日本の特徴なんです。

外国では能力を評価され、「どのように物事を考え、どのように処理できるか」ということが評価されるのに対して、日本では「周囲との協調性」を評価されがち。

むしろ、自分の主張を折り曲げずに能力を伸ばしている人は世界で多く、「天才」と呼ばれる人ほど、ADHDと言われていた人が多いですよね。

モデルの栗原類さんも「ADHD」であることを告白していますが、感性や考え方は独特。

芸能人や著名人でも多いのが「ADHD」と言われるんです。

「大人の発達障害」と言われる人は落ち込みやすい傾向がありますが、決して悲観せずに“自分を受け入れる”ということを重視してみませんか?

 

まとめ

日本は空気の文化なので、大人の発達障害のような症状はどうしても目立ってしまうもの。

でも、それに対して落ち込みやすく「自分は病気なんだ」と思ってしまうことはあまりよくないんです。

自分の長所と短所をうまく自覚し、自分の長所をうまく活かすようにしてみてくださいね。

大人の発達障害

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