自律神経が鍵!? 雨の日に頭痛や肩こりが起こる理由

雨の日 肩こり 頭痛

雨の日になると、「頭痛」や「肩こり」、また女性の場合は「PMSの悪化」などが進みますよね。

梅雨の季節になると、毎日が苦痛だという人も多いでしょうが、これは自律神経も関係しているんです。

雨の日に頭痛や肩こりが起きる理由と、対処法を覚えておきたいですね。

 

◆雨=気圧が下がると頭痛や肩こりがするワケ

雨になると、急に頭が重くなり、後頭部がだるい感じにおそわれるという人も多いのでは?

こうした頭痛は多くが「偏頭痛」といいますが、これは「気圧」が下がるということが原因なんです。

というのは、”気圧が下がる”=”体の細胞の働きの悪化”で、血行不良による自律神経の乱れが起こりがちだから。

中には、肩こり、頭痛、腹痛、首こりや肩こりで同時に苦しむ人がいて、雨の日はまさに「憂うつ」という人も多いでしょう。

 

◆雨の日の自律神経を整える対処法は「根本的な解決」を

整体

頭痛や肩こりが苦しくて、カイロプラクティックや鍼灸整骨院、あるいは整体や整形外科に行くという人も多いですよね。

ただ、これは一種の”対処法”であり、根本的に雨の日の頭痛や肩こりを解消するには、自律神経を整えることが大事なんです。

自律神経関連の過去記事で何度も紹介していますが、体の血行不良は多くが自律神経のアンバランスによるもの。

雨の日は、「交感神経優位」にならずに、朝起きかけの「副交感神経優位」の状態になることが多く、交感神経優位にしようと体が働こうとしても、うまく歯車がかみあわないのが自律神経の乱れにつながるんです。

なので、そうした自律神経の乱れによる血行不良は、根本的な解決がしたいですよね。

  • しっかりと運動をする(軽めの有酸素運動)
  • 朝食と昼食はきちんと摂る
  • 寝る前にスマホは見ない(アラームは「目覚し時計」で!)
  • 半身浴で血行不良を解消
  • 頭痛薬で頓服対処をしすぎない(依存しない)
  • 肩甲骨をしっかりと動かして、上半身の血行不良を解消
こうした生活習慣は、普段、意外と”できていない”ということが多いんです。

梅雨の季節や雨の多い時期は、とにかく頭痛や肩こりがひどいという人は、生活習慣の修正&自律神経を気にするということから始めませんか?

すでに行っている人も、運動不足だったりする人は多いはずです。

 

まとめ

こうした自律神経の乱れで、色々な病気になってしまうという人も多いんです。

そもそも「自律神経失調症」は病名ではなく”症状”なので、これがトリガーになって体の状態が悪くなってしまうというケースも急増中。

雨の日の肩こり・頭痛は黄色信号。きちんと生活習慣を正して、根本的な解決がしたいですね。

雨の日 肩こり 頭痛

気になったらシェア♪