山本裕典の解雇の真実は「バー経営」と副業の内容が問題?

山本裕典 バー経営

俳優や女優は事務所に所属する「個人事業主」という立場の人が多いので、なかなか安定しないのが悩みという方も多いんです。

電撃解雇となった山本裕典さんも「バー経営」が問題視されていたようです。

山本裕典さんだけじゃない、芸能人が「副業をしてはいけない理由」も含め、芸能人の副業の是非も気になりますね。

 

◆速水もこみちは大ヒット&もはや本業?料理本も大ヒット中


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速水もこみちさんといえば、「MOCO’Sキッチン」でのオリーブオイル芸がヒットしつつ、BPOに怒られた一人。

本業・俳優の割には、目立った出演が「料理」と、俳優の中でも割と少ない成功例ですよね。

速水もこみちさんのように「出版」&「本」での利益は、まだ所属事務所の理解もあるもの。というのは、所属事務所にもマージンがいく仕組みになっている事務所もあるからなんです。

また、クリーンなイメージがある「副業」であれば、事務所としてもいい事づくしですよね。

 

◆山本裕典の「バー経営」が許されなかった理由


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山本裕典さんといえば、電撃解雇の際に色々な噂が飛び立ちましたよね。

本人も週刊女性のインタビューで「あることないこと書かれた」と、やや困り顔。

溝端淳平さんや佐野岳さんが所属する事務所で、“なかなか山本裕典を売り出しづらかった”原因というのが、山本裕典さんの「バー経営」だったという可能性もあるんです。

主に「女性問題」での解雇とされていた山本裕典さんですが、実はそれは二の次だというのが山本裕典さん談。


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「仕事は手を抜いたことはなかったんです。とにかく熱い事務所なんですよ。(溝端)淳平とか、(佐野)岳とかもホント頑張っている。だけど、僕にはその“熱さ”が足りなかった。僕が(所属事務所の)中田しげる社長に合う器じゃなかったんです」

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そう語る山本裕典さんの顔は、引退前よりややふっくら。お酒を飲まなければいけない仕事だと、どうしても仕方ないところですよね。

その山本裕典さんが所属していた事務所の言い分が「コンプライアンス問題」。

経営しているバーからたとえ“金銭が発生していない”という状況でも、芸能人にとって大事なのがイメージですよね。

山本裕典さんの副業が「バー経営」ではなくて、速水もこみちさんのようなクリーンなイメージのものであれば、また状況は違ったのかもしれません。

 

まとめ

ちなみに溝端淳平さんも佐野岳さんも、とにかく「クリーンさ」や「熱心さ」がウリ。

やや“仕事がしづらい”という空気を感じていたのも、山本裕典さん自身なのかもしれませんね。

ちなみに正式には芸能人は「個人事業主」であることが多いので、本人にとっても事務所にとっても「副業」はむしろ行ったほうが利益になることが多いんです。

ただ山本裕典さんの場合、「イメージ」と「金銭」の問題が、あの電撃解雇につながったとする見方が一番強そうですね。

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