相席屋とは違う!出会い系バーが叩かれる理由と違法性

出会い系バー

マツコ会議で放送された「相席屋」や「相席カフェ」、「JIS」とは違い“違法性が高い”とされるのが「出会い系バー」。

元官僚が出入りしていたとされる出会い系バーでは、どのようなことが行われているんでしょうか?

 

◆違法性のない「出会い系バー」と言われる店舗とは

出会い系バーと称されるもので合法なのが、「相席屋」など、お酒と食事のみを提供するという名目のお店。

「男女がたまたま出会って、お酒やご飯を食べる」ことに違法性はありませんよね。

もちろん、年齢が20歳未満で飲酒をしていたなどは論外なものの、今、相席屋で出会う人も急増中。

他には、「相席カフェ」や「JIS」など、いわゆる「出会い系バー」と言われる店舗でも、何もやましいことがない店舗もあれば、違法性が高い出会い系バーもあるようなんです。

 

◆出会い系喫茶や出会い系バーの違法性の闇

最近よく経営者が逮捕されるのが「JKビジネス」を利用した店舗。

名目は「JKとのトーク」などですが、実際には“体の関係”も絡んでいたりと、ほぼブラックに近いグレーでの展開だったんです。

もちろん、店舗自体が「直接介入していない」という体なので、これまでの違法性での立件が難しかったと言われますよね。


By:サンケイスポーツ

ただ、「犯罪被害者の危険性」も高まっているJKビジネスも、多くが店舗閉鎖の自体。

今は、「出会い系喫茶」がグレー店舗として主流なようです。

  • 入店料金:2,000円程度
  • 女の子の連れ出し:2,000円程度

こういった料金体系でも、なぜか経営が成り立っているのは“裏での援助交際”が絡んでいる可能性があるからなんです。

もちろん、その“援助交際”の中身は人それぞれ。

ただし、「出会い系バー」などでは、店舗によっては店内で女性にお金を渡す、なんてことも……!

実際に「店舗は関与していない」という体は、まるで「風俗産業」のようで、かなり問題視されているんです。

 

◆出会い系バーや出会いカフェで急に逮捕される可能性も!?


By:http://sousyokunanpa.com

違法性の高い「出会い系喫茶」や「出会い系カフェ」、そして「出会い系バー」では、入場料を支払ってマジック・ミラー越しに女性を“選ぶ”という男性をターゲットとした店舗も。

もちろん、単純に“たまたまの出会い”が店の言い分なものの、女性にとって危険性が高いことも事実ですよね。

“お金での出会い”が口コミで広がり、ガサ入り→逮捕という状態になっているのが、現在のJKビジネスを展開している店舗の経営者なんです。

場合によっては、その場にいる人も逮捕の可能性がありそうですよね。

 

まとめ

元・官僚で大きな話題性のある「出会い系バー」。

実際、相席屋や相席カフェ、JISなどでの出会いに問題はないものの、JKビジネスなど、違法性の高い「出会い系バー」などでは色々な問題生もあるんです。

「男性の欲望」と「女性の金銭欲」が入り混じった店舗のご利用は、あまりおすすめできませんよ。



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