旦那がいるのに!つい不倫したくなる男性の特徴とは

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「オシドリ夫婦」という言葉が憎いぐらいに“夫婦仲が悪い”ということもあるものです。

そんなときに、ふと妄想を駆け巡らせる「運命の人、いないかな」という思いと、結婚5年目の現実。

でも、つい「不倫しちゃってもいいかな?」と思わせる男性には、不思議な力がありますよね。

 

◆そもそも「女の不倫」は本当に「本気」なのか


By:We Heart it

「女の不倫は“本気”」とはよく言いますよね。

男性のちょっとした“火遊び”とは違って、女性が不倫をする=ドップリと心まで不倫する説ってけっこうあるものの、本当に女性の不倫って本気ばかりなんでしょうか?

たとえば、今話題の「ワンオペ育児」に悩んでいたり、福田萌さんのように「育児疲れ」で睡眠不足に陥っているときは、子どもや旦那の前から“消え去りたい”という願望が湧く人だっているもの。

でも、それを実行してしまう人はなかなかいませんよね。

せいぜい、LINEで元カレや友達と連絡を取る、ぐらいまでですよね。ただ、そんなときに“ちょっとぐらいなら”と、元カレや友達とお昼にこっそり会っている、なんて女性も増えてきているんです。

 

◆一緒にいて「リラックスできる相手」と感じたら危険…?


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女性とは違う!男性が求める「肉体関係がある」セカンドパートナー』でもご紹介したのが、今流行りの「セカンドパートナー」。

あくまでプラトニックラブを突き通すことが多い“セカンドパートナーの存在”ですが、これが一番危険な不倫になる場合も。

セカンドパートナーの多くが言い換えれば「W不倫」であって、単純に“肉体関係がない”ということは多いもの。でも、多くの男女が「タガ」が外れて、気付けば一緒にベッドの上で「キスまみれ」なんてことも珍しくないといいます。

女性にとって、「キス」はある意味、精神的安定剤のようなもの。とろ~んとした気持ちになってくると、「肉体関係がない」と決めていても、いつしか本当の「不倫相手」になっていることもあるので注意です。

 

◆「優しさ」や「共感してくる男」はドップリ不倫になりやすい


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そもそも「不倫になってしまった」というきっかけの多くが、パートナーとうまくいっていないからですよね。

  • セックスレス
  • お互いの性格のすれ違い
  • 子育て問題での不満
  • 長年の「慣れ」からの憎しみ

他にも挙げればキリがないはず。

そんな“悩んでいる”という状況の時に「優しや」や「共感」ですり寄ってくる男性には要注意

心のスキマをうまく埋めてくれる男性相手だと、不倫の罪悪感すら飛び越えて、もはやその相手にドップリ…なんてことも。

もし今、「夫婦関係」で悩んでいて“逃げ出したい”という思いでそういった男性が近くにいる場合、きちんと冷静になることも必要かもしれませんよ。

 

まとめ

理性や心では分かっていても、相手によっては簡単に不倫してしまうのが「男女の怖さ」。

自分自身の心を見透かされているまでに「共感」や「優しい」、しかも“エッチが上手い”となれば、ドップリ不倫に陥る危険性はかなり高め。

最近は「遠野なぎこさんによる、矢口真里さんへの“ドッキリ仕掛け”」がダウンタウンの番組で放送されましたが、決して「矢口る」なんて皮肉を言われないように、あくまで自己責任+理性を保つことを忘れないで下さいね。

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