筋肉の緊張の自律神経の乱れ?首コリを感じたときの対処法

自律神経 首コリ

デスクワーク全盛期の今の時代。肩こりや首こりに悩む女性は、年々急増しているといわれますよね。

しかも、プライベートではスマホ三昧で「ストレートネック」まっしぐら。

実はそんな生活が“筋肉の緊張”を生み、首コリの原因にもなってしまうんです。

 

◆日ごろから緊張が続く人は「首コリ」になりやすい

堂々と胸を張って歩くようなモデルとは違い、自分に自信が持てない女性ほど猫背になりがち。

しかも“対人関係”や“人間関係”で気を遣いがちなので、そういった女性は無意識のうちに「緊張状態」に陥っていることが多いんです。

「リラックスしよう?」という一言がさらに“緊張状態”になってしまう女性は、無意識のうちに筋肉までが緊張して、首や肩がこわばった状態になっていることが多いんです。

日ごろから、「緊張しやすい」という人ほど、首コリに悩むことが多いですよね。

 

◆筋肉の緊張をほぐして「首コリ」を解消するには?

「過度な緊張」は昔で言う、「不安神経症」につながりやすく、いわゆる“自律神経失調症”の症状にもなりやすいんです。

たとえば、便秘がち・不眠・食欲不振・無気力といった症状で悩み、さらに「肩コリ」や「首コリ」で悩む人ほど、悪循環に陥りやすいですよね。

ずばり、そうした自律神経失調症からくる“筋肉の緊張”は、有酸素運動を続けることが大事。

たとえば、一日30分のウォーキングから始め、気付けばジョギングにハマっていたという女性、知らない間に「笑顔が増えた」とか、「体の不調がなくなった」といった人も多いんです。

有酸素運動で、しっかりと肩甲骨を動かすことも「首コリ」の解消につながりやすいんです。

 

◆感情のコントロールができない人は「首コリ」がひどい場合も

そもそも「肩こり」や「首コリ」の原因は一つではないのが厄介なところ。

原因① 解剖学的な問題
筋肉バランス、骨格、姿勢、動きなど主に体の構造面
原因② 神経生理学的な問題
自律神経、運動神経(脳と筋肉の命令系統)など主に体の機能面
原因③ 心理学的な問題
ストレスやメンタルバランスなど主に精神面

Ref:https://gohongi-katakori.com

ここで問題になるのが「メンタルバランス」ということ。

現代はストレス社会といわれ、人間関係や職場・学校で悩む人は急増中ですよね。

そんな状況で、「急に怒りっぽくなった」だとか「イライラが止まらない」という人ほど、筋肉の緊張状態に悩まされるんです。

ポイントとしては、有酸素運動以外にも対処法はありますよ。

  • 規則正しい生活
  • 食事はバランスを意識して咀嚼回数を増やす
  • 少しでも運動をしてみる
  • 悩みそうになったら「体を動かす」
  • サプリメントなどで胃腸をコントロール
  • いっぱい笑うように心がける
  • 自分を受け入れる

こうした、「自分の体調」や「自分の感情」に目を向けて、改善をしていくという心構えも大事なんです。

首コリや肩コリの原因は、実は心因性のものかもしれませんよ。

 

まとめ

普段、いかに筋肉の緊張をほぐすかは、結局、自分の考え方や感じ方次第なんです。

たとえば自律神経を乱すと、ついついネガティブ思考に陥りがち。

でも、そんな自分に「負けない」という意識を持って、うまく自分の体調と向き合いながらコントロールすることこそ、「首コリ」からの解法の第一歩だと言えそうです。

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