イライラを抑えるコツは「許す」精神

イライラ 抑える

毎日イライラした生活で、会社や学校に行くのも億劫。帰宅しても、家族との人間関係にイライラ。

とにかくイライラして仕方なくても、イライラを抑えるにはどうしたらいいかわからない。

そんな人が増えた現代だからこそ、“相手を許す”という考え方が大事なんです。違う言い方をすれば「相手のいいところをみつける」ということが大事なんですが、うまくイライラを抑えるにはどうすればいいんでしょうか?

 

 

◆イライラする理由は「嫌なところ」が目立つから

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人に対してイライラしやすい人は、相手の嫌なところばかり目につくという人が多いんです。

たとえば同僚でも、「仕事をしない」「男性社員に媚びるばかり」「女性の前と態度が違う」など、嫌なところばかり目が行きがちですよね。

そんな「イライラしやすい人」というのは“完璧主義な人”によく見られがちなんです。

「自分はしっかりできているのに、あの人は何をしても自分よりダメ。なのに、自分より人に評価されている」なんて気持ちになりやすい人は、とにかく人の「嫌なところ」ばかりに目が行きがちなんです。

 

◆イライラするのは余裕がないから?

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人がイライラするのは、「心の余裕」が大きく関係しているんです。

たとえば、大金持ちが1万円札を落とすのと、OLが1万円札を落とすのではどちらが「精神的な苦痛」が大きいでしょうか?

同じように、人がイライラするのは“心に余裕がないから”ともいえるんです。

ただ全てがそうとも限らないのが“イライラを抑える”ということが難しいタイプ。特に完璧主義者の人が心得たいのが、相手への「寛容の精神」です。

 

◆相手の悪いところより「いいところ」をみつける

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人間は感情に左右されやすいので、とにかく自分を優位に保ちたいという深層心理が働きがちです。

なので、自分自身が多大な努力をしている人こそ「相手の悪いところ」が目立ちやすい傾向も。

たとえば、友達・同僚・恋人・夫婦といった関係でも、イライラしやすいのは「相手の悪いところ」ばかりが目に入ってしまうからなんです。

夫婦であれば、「いいところ」は慣れてしまうもの。人間は「慣れる生き物」で「怠惰な生物」なので、いいところを磨くのは難しくても、悪いところは多く出てきますよね。

そういうことも踏まえて、イライラを抑えるには「相手のいいところ」をみつける習慣をつけるとうまくいきやすいんです。

  1. なぜイライラするかを論理的にはっきりさせる
  2. イライラは一過性の感情である
  3. イライラは実は「不安」の表れ
  4. イライラを抑えるには「心の余裕」を意識する
  5. とにかく「相手のいいところ」を発見する意識を持つ
嫌なところより見つけるのが難しい「いいところ」ですが、自分自身が「イライラを抑えるためだから」と意識すれば、自然と身につきやすいんです。

 

まとめ

スマホで色々とネットをしていると、“揚げ足取り”が目立ちますよね。

それは普段、「イライラしている」ということを日常生活で解消できていないからだともいえますよね。

日ごろのイライラを抑えるには、自分自身が気持ちの変化を持たせることが大事。

「寛容の精神」で、人のいいところを見つける習慣をつけてみませんか?

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