レズビアンかもしれない…?LGBTと感じたときには

レズビアン LGBT

今は日本でも性に対して少しずつ寛容な雰囲気になってきていて、LGBTをカミングアウトする人も増えてきましたよね。

ただ女性の中には密かに、「私、レズビアンかもしれない……」と違和感を覚えつつ、確かめようがない女性もおおいんです。

付き合ってきた人がそれまで異性ばかりというケースならなおさら。

自分自身が同性愛者かもしれないと思ったときには、どのように確かめればいいんでしょう?

 

 

◆日本がマイノリティ!性同一性障害は恥ずかしくない

日本って性に対してけっこう閉鎖的なところがあるので、「同性愛」に対して“恥ずかしい”という感情はまだまだ残っていますよね。

ネットでは「ゲイ」がお笑いのネタにされていたりと、まだまだ理解が少ないのが同性愛。

思春期になると、「もしかして…性同一性障害かも」と思う方も多いんですが、周囲にバレたくないという思いから、成人するまで隠し通していたなんて人も多いんです。

海外では「性同一性障害」という言い方すら失礼で、LGBTは日本でもだんだん認知されてきていますよね。

「もしかして、性同一性障害かも?」と思っても、もっとLGBTへの理解を深めた方が気持ちが楽になることが多いんです。問題は、いかに自分の心を受け入れるかですよね。

 

◆レズビアンの恋愛は「芸術的」で「刺激的」


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とはいえ、日本ではまだまだLGBTや同性愛に対しての意識が低いので、女性同士でも「私たち、カップルなんです」と公言することは少ないですよね。

ただ、レズビアンの恋愛はけっこう刺激的で芸術的。

男性のような「暴力性」がないので、とにかく「恋心」に芸術性すらあるんです。なのに、“愛し合うこと”に刺激的なことも多く、「自分がレズビアンだとは思わなかった」と、女性を途中好きになる女性だってめずらしくありませんよ。

ちなみにレズビアンの人は、ほぼほぼネイルをしません。爪が常にきれいな男性はモテやすいですが、爪が常にきれいな女性でボーイッシュな人は、もしかすればレズビアンかもしれませんね。

ちなみに、「片耳ピアス」なども特徴。レズビアンには、色々なシグナルがあるんです。

 

◆レズビアンかもしれないと思ったときにはどうする?


ちょっとしたことがきっかけで「自分自身は同性愛者かもしれない」と思うことがある、という方も多いのでは?

たとえば女性であれば、「もしかしたらレズビアンかもしれない」と、ふと同級生や同僚を見ていて感じることもあるでしょう。

ただ、もちろん女性全員がレズビアンではないので、相手に受け入れてもらえるかどうかなんて想像しただけでも怖いですよね。

もしまだ10代だとしても、まずは誰かにカミングアウトするということは大事。

最近はネット上でも「LGBTのコミュニティ」が増えているので、気軽に交流しやすいともいえますよね。

「レズビアンかもしれない」と思ったときには、地元のLGBTのコミュニティを探るのもありなんです。

 

◆レズビアンの恋愛ってどんな感じ?

BL好きの女性なら、レズビアンの恋愛に興味があるなんて人もいるかも。

レズビアンの恋愛は「芸術的」で波がない恋愛が多い反面、一度火がつくと「大波」になってしまうのが怖いところなんです。

同性愛者は“すべての人にカミングアウトする”ということは少ないので、パートナーがもし“別の女性”と友達のように仲良くはしゃいでいるだけでも嫉妬しやすいもの。

異性同士の恋愛であれば「いちゃついたら浮気だからねー」など言いやすいものの、同性愛者同士の恋愛はそういうことを公言できないのがつらいですよね。

ちなみにレズビアンでの“愛し合い”は、オーラルや指が一般的だと言われますよね。

激しいカップルの中には、“終わりがない”ということもあるので、なかなか刺激的な“愛し合い”をするのがレズビアンの特徴なんです。

 

まとめ

女性の中には「もしかしてレズビアンかもしれない」と日常で感じることもあるかもしれません。

中には、ちょっと出来心のつもりが、知らない間に“開発されていた”なんてことも。

男性のパートナーがいても“違和感”を覚える女性で、女性に対してやたら熱い思いを抱える女性は、まず誰かに相談するという環境を探して、“悩まず・楽しむ”が大事ですよね。

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