SNSアカウント乗っ取り対処法は?ネットストーカーも

ネットストーカー なりすまし

最近話題になっているのが「SNSアカウント乗っ取り」。

中には、芸能人の言う「SNSのアカウントが乗っ取られた!」が“誤爆”なのか“乗っ取られ”なのかは謎な部分が多いんですが、現実にSNSアカウント乗っ取り&乗っ取られは多いんです。

中にはネットストーカーによる仕業や、不当にクレジットカードの情報を盗むこともできる被害も増えていますが、対処法はどうすればいいんでしょうか?

 

◆ネットストーカーによる「SNSアカウント乗っ取り」の理由と対処

現実のストーカーも多いものの、近年急増しているのが「ネットストーカー」。

TwitterやFacebook、Instagramのアカウントを「ひたすら“監視”されている」なんてのは、まだまだかわいいもの。中には、アカウントごと乗っ取っる人も増えて、今は「不正アクセス禁止法」もできましたよね。

ネットストーカーによるSNSアカウント乗っ取りの大きな動機が、「好きな人のDMや個人チャットが見たい」だとか、「その人のことをもっと知りたい」という強い気持ちからなんです

SNSアカウント乗っ取りは、相手と“仲が良い場合”は特に要注意。

たとえば、メモ帳やアプリにSNSのパスワードを残したりしている人は、スマホロック解除が容易い時代なので簡単にパスワードを収集できたりするんです。

  1. SNSのアカウントのパスワードを文字列にする
  2. ロック画面で「1111」や「誕生日」を設定しない
  3. パターンロックよりPINでロックを
基本的なことですがまずは、スマホを触らせないということにつきますよね。

「電話ちょっとかして」が命取りになることだってあるんです。気付けば、Twitterのアカウントが乗っ取られていたなんてことが多いのは、TwitterなどのSNS好きは「裏アカウント保持率」が高いからなんです。

 

◆Twitterの鍵付きアカウントすらくぐり抜けるネットストーカー

詳しくは言えないのですが、Twitterで鍵付きアカウントをくぐり抜けるのも簡単だと言われますよね。

簡単な方法だと、「なりすまし」のアカウントを使い、相手の裏アカウントにフォローしてもらうことが考えられるんです

これはFacebookにも同じことがいえて、「友達かも?」で出てくる“写真”と“名前”が自分の知っている人にも関わらず、実はそれが「なりすまし」であるケース。

全員が全員SNSをしているわけではないので、なりすまし犯は「休眠SNSアカウント」や「SNSをしていない人」の名前と写真をうまく収集して“なりすまし”で近づいてくることもあるんです。

個人情報がつまったSNS上で、最近はInstagramの乗っ取りも急増中。

あの志村けんさんの「局部写真」に関しては“乗っ取られかどうか”は定かではないものの、Instagramはまだまだセキュリティが不完全な部分もあるといえるので注意したいですよね。

 

◆ネットストーカーやなりすましの被害に合ったときにはどうする?

本物の「ネットストーカー」や「なりすまし」の被害にあって怖い思いをした人も多いのでは?

実は「なりすまし」による「アカウント乗っ取り」が最近は流行っていて、「休眠アカウント」を探るツールが販売されていたりするので要注意

なので、普段あまりSNSをしない人で「個人情報」をネットに残した人のままの人は、特に「ネットストーカー」や「なりすまし」の被害に合いやすいんです。

ほとんどが海外からのIPアクセスだったりしますが、最近多いのが「格安SIM」を使った乗っ取り。

足がつきにくい格安SIMで「Googleアカウントを乗っ取る」なんて被害もかなり多いんです。

休眠GoogleアカウントやTwitterアカウント、FacebookアカウントやInstagramアカウントに「クレジットカード情報」を残したままのような人は特に要注意。

そのクレジットカード情報で、知らぬ間に大量の請求がきたなんて事例も増えていますよね。

 

ちなみに、ネットストーカーやなりすましの“なりすまし”が増えている現代。

たとえば、姉妹サイトNaNaの記事『佐香智久の誤爆?でんぱ組りさちーの動画流出疑惑』だと、佐香智久さんがTwitterの本アカウントで「誤爆」したのが騒ぎに。

多くの芸能人が「裏アカウント」を持っていて、そこでストレス解消ツイートをしているなどの事例は多いんです。

そんな誤爆したときに「乗っ取られた!」と大声を上げるのは逆効果。

  1. そのまま乗っ取られたフリを続けて放置
  2. すぐに消去して鎮火を待つ
  3. 乗っ取られた演技を続けたまま、Twitterアカウントを変更
など、焦らないことが大事。

被害者にも加害者にもなりやすいネット社会なので、SNSの使い方には注意したいですよね。

SNS経由でのネットストーカーで、知らぬ間にジオログという位置情報で「住所が特定されていた」なんてことはよくある話なんです。

 

まとめ

「最近、なんか不自然なアクティビティが増えているとかメールがくる」という方も要注意。

実はその「危険予告メール」自体がフィッシング詐欺メールだったりすることがあるので、もはやネット上がカオス状態ですよね。

基本的に、パスワードを複雑にしたり、人にネット情報を教えない、慌てないということが大事。

女性の場合、ネットストーカーでも最近は警察がよく相談に乗ってくれるので、悩まずに相談してみてはいかがでしょうか。

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