女性とは違う!男性が求める「肉体関係がある」セカンドパートナー

セカンドパートナー

「キスフレ」や「ソフレ」という存在がはやっていますよね。

そもそもセカンドパートナーとは、お互いが既婚者でも「心の拠り所」として存在する存在。

でも、男性の多くはセカンドパートナーに対して「“肉体関係がある”セカンドパートナー」を求める傾向があるのは知っていましたか?

 

◆夫婦のマンネリが「セカンドパートナー」の存在を生み出す…


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日本では多くの夫婦が“アラフィフ”になると、お互いに関心がなくなる傾向があると言われますよね。

最近では熟年離婚も増えていて、「夫が定年退職したら離婚したい」という女性も急増中なんだとか。

そもそも日本は「夫婦愛」に対してドライなところがあり、40歳~50歳以上になると“夫婦でいちゃつく”なんて機会も減る傾向にあるんです。

夫婦の長年の“希薄愛”によって、「セカンドパートナー」という心の拠り所を探す人が増えていますよね。

 

◆既婚女性がセカンドパートナーに求めること


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Lomero過去記事『キスだけの不倫が流行!? キスフレが欲しい女性の心理』でもご紹介しているように、寂しい既婚女性は、「キスフレ」という“心の拠り所”を求める事が多いんです。

キスフレを探す主婦の多くが20代で、早めに結婚したのはいいけれども旦那がまったく自分自身に関心がなくなってきたケース。

愛を誓った結婚式が残像に残るような主婦の場合、「寂しい」という感情は強くなりがちですよね。

そもそも「セカンドパートナーの定義」は、“男女の関係”にはならないこと。最後までしないので、法的にも「訴えられる」というリスクが軽減されるのも、現実的に考えると“お手軽”だともいえるんです。

「くっついているだけでいい」「一緒に笑ってご飯だけ食べることができればいい」「一緒に横に寝てくれるだけでいい」

そんな女性の「セカンドパートナーに対する願望」に対して、男性の一部は「そんな甘いことで済ませるわけにはいきません!」と怒り心頭中なんだそうです。

 

◆既婚男性でも独身でも!男性がセカンドパートナーに求めることは?


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既婚男性にせよ独身にせよ、アラフィフになると「妻に相手にしてもらえない」と寂しさをかかえるもの。

残業で遅く帰宅し、朝は満員電車に揺られ「社畜」として週に5日の奴隷生活。

少しでも職場の女性に色目をつかえば「課長! それセクハラですから!」と鬼の目で見てくる目つきは、まるで家で待機している妻のようで“心休まる場所”なんてないという人も多いようなんです。

そんな“心に闇”をかかえる男性の多くが、セカンドパートナーに対して「癒やし」を求めることは間違いありませんよね。

「一緒にご飯を食べながら笑い合う」「手を繋いでプラトニックな気分になれる」「一緒に過ごすだけで安心感がある」「キスをしているだけでドキドキする」

そんなセカンドパートナーを求める男性も多い中、実は心の中では「肉体関係があるセカンドパートナーだと、どれだけ最高か」とため息をつく男性も多いんです。

 

◆男性が肉体関係があるセカンドパートナーを求めるワケ


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最初は「肉体関係はなし」という条件でセカンドパートナーになった男性が、急に目の色を変えて迫ってきたなんて方もいるのでは?

男性は最初は女性のセカンドパートナーに対して「癒やし」だけを求めるものの、慣れてくると「刺激」が欲しくなってくる生き物なんです。

なので、「一緒にいるだけで幸せだから」とか言いつつ、執拗にラブホに誘ってくるなんてセカンドパートナーもいるのでは?

そもそも男性は「色んな女性としたい」と思ってしまう生き物なので、結局、どんな場合でも“したい”と思うのは自然なことなんです。

最近では志村けんさんのInstagramに、“局部の誤爆疑惑”があるように男性はいくつになっても女性と“したい”と思うもの。

プラトニックな部分を求めるだけの女性に対して、「実は肉体関係があるほうがいいんだよなぁ……」と肩を落とす男性も多いようですね。

 

◆場合によっては肉体関係がある「セカンドパートナー」の存在も


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ただ最近は「セカンドパートナー」の定義もあやふやになってきていて、「実はセカンドパートナーと肉体関係あるんでーす」という“不倫カップル”も急増中。

「ただの不倫じゃないか!」というつっこみも多い「セカンドパートナー」の存在ですが、「理性は大事だから、月に1回だけ“肉体関係がある”」とかいう謎ルールを設けているセカンドパートナーもいるんです。

そんな“肉体関係がある”というセカンドパートナーが設けがちなルールは、もはやただの「不倫」。

  1. 肉体関係があるのは月に2回まで
  2. 何回も求めてくるセカンドパートナーとは「お別れ」
  3. ギリギリでやめるのはアリ
  4. 証拠を残したら全責任は男性側にあるという念書を書かせる
  5. 肉体関係が欲しいと思われるキスはNG
今後は、「セカンドパートナービジネス」なんて流行りそうな勢いですよね。

 

まとめ

「セカンドパートナー」は結局、“不倫なのか・不倫じゃないのか”は人それぞれ。

「心を許せば不倫」という定義もあれば「肉体関係があるのは不倫」という夫婦もあるので、結局、セカンドパートナーがいる・いないで不倫がどうかは分かりません。

ただ、男性の“強欲”はすさまじいものがあるので、「セカンドパートナー」を求める際には相手をしっかり選んでからにしてくださいね。

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