心の病にも…デートDVしやすい男性の特徴

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デートDVの被害が増えているといわれるようですが、そんなデートDVの被害に合うと“心まで病んでしまう”という状態になりかねませんよね。

最初は優しかったはずの彼氏や旦那も、気付けばデートDVの“鬼”にすらなることも。

ストーカー化する可能性も高いですが、そんなデートDVをしやすい男性の特徴にはどんなことがあるか知っていますか?

 

◆自分の思い通りにいかないと激怒するDV男

自分の思う通りに事が進まないと、彼女や妻に対して“暴力”をふるってしまう男性も多いんです。

少しでも自分の意思に反した行動を取られると、それだけで頭に血が上って「肉体的暴力」はもちろん、言葉で人を傷付けるような「精神的暴力」までふるいかねません。

中には、性的DVをする人も多く、最近では裸の写真を強要する男性も多いんだそう。

そんなデートDVを起こしやすい男性には、ある共通点があるんです。

 

◆束縛が強いと危険かも…行動までチェックするデートDV

恋人という間柄なのに、LINEの履歴を全て見せるように強要してくる、あるいは電話の履歴を全て見せないと激怒するなんて男性も増えているんです。

特に、彼女や奥様に対して“束縛が強い男性”はDV男と化する可能性大。

常に自分の“監視下”におきたい男性は、DVが止まらないなんて人も多いんです。

 

◆力でねじ伏せてくる「性的暴力」をする男性

女性からすれば、性的なことはナイーブなもの。男性の場合は強い欲求と力で、女性側が望まない性的暴力を繰り返すパートナーをもった方も多いんです。

性的暴力を繰り返す男性の特徴として、日頃はむしろ“おとなしい性格”であることも。

日頃のストレスがパートナーに向き、そのままDVに走ってしまうなんて男性は要注意です。

 

◆家計にまったくお金を入れないDVも要注意

付き合っているときならまだしも、結婚後に家計にまったくお金を入れない、あるいはお金を入れても“必要最低限の生活”しかさせない男性も要注意です。

「妻が外で散財するのではないか」「外で不倫をしてくるのではないか」

そんな強迫観念に駆られる男性も多く、経済的なDVを繰り返す男性も要注意。

付き合っているときに、「やたらお金に対してうるさい」と感じた場合は、将来もDV男の加害者になってしまう可能性もありますよ。

 

◆デートDVは必ず相談を

最終的には心まで病んでしまうことも多い、デートDVの被害者側。

「反抗したら何をされるかわからない」という女性こそ、しっかりと相談窓口でデートDVの相談をしたほうがいいですよ。

地方自治体もそうですが、デートDVを専門とした相談機関も多いんです。

「デートDV110番」のようなところへの電話はもちろん、市役所などにも相談してみてくださいね。

デートDV110番

電話番号 0120-51-4477
相談時間
毎週土曜日 14時~18時 火曜日 18時~21時

 

まとめ

デートDVを繰り返す男性には一定の共通点がありますが、そんな男性の“思うがまま”だと、どんどん心が傷ついていきます。

きちんと相談できる相手がいない場合は、専門機関に相談する勇気をもってみてくださいね。

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